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2023.10.02更新

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のシリーズに登場するキャラクター一覧 メインキャラからカメオ出演キャラまで紹介!

宇宙を舞台に、はみ出し者たちのスーパーチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の活躍を描いた人気シリーズ。ここでは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主要キャラから、マニアックなキャラクターまで一挙にご紹介します。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズに登場するキャラクターを一挙ご紹介!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ(2014~)は、銀河を守る個性豊かなスーパーチームの活躍を描いた、MCU作品の中でも屈指の人気シリーズです。それまでのMCU作品にはシリアスな話が多かった中で、ユーモアや遊び心に溢れた異色作として話題になりました。2014年には第1作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が、2017年には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が公開されています。

ここでは、そんな『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズに登場するキャラクター達をあますことなく紹介します。主要キャラクターはもちろん、他のMCU作品等からカメオ出演しているキャラクターまで、一緒に確認していきましょう!

ピーター・クイル(スターロード) / クリス・プラット、山寺宏一

ピーター・クイル(スターロード)は、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」をまとめるリーダーです。元々はトレジャーハンターで「伝説のアウトロー」を自称していますが、周囲にはいまいち浸透していません。

実は地球で生まれたのですが、9歳の時に母がなくなり、宇宙海賊「ラベジャーズ」にさらわれ育てられた、波乱万丈な人生を送っている人物です。

とても明るい性格で、敵を出し抜く知恵と行動力、狙撃術や人一倍強い度胸を持っています。スーツ着用時には怪力や飛行能力も使いますが、プレイボーイで少し抜けているのが玉にきずです。

彼を演じるクリス・プラットは、『マネーボール』(2011)や『her/世界でひとつの彼女』(2013)等に出演しています。

また、日本語吹き替え版の声優は『アラジン』(1992)のジーニー役やドナルドダック等幅広い役をこなす山寺宏一です。

ガモーラ / ゾーイ・サルダナ、朴璐美

ガモーラは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の一員で、MCU最凶最悪のヴィラン・サノスによって殺人兵器として育てられた、美しき暗殺者です。サノスが全滅させた種族、ゼン・フーベリの生き残りであり、自分の故郷を奪った彼に対して、物心ついた頃から憎悪を抱いていました。

サノスによる訓練で非常に高い精神力と戦闘能力を身につけており、様々な武器を使いこなして敵を瞬殺します。くだらない慣れあいを嫌いますが、実は仲間思いな一面もある人物です。

ガモーラを演じるのはゾーイ・サルダナです。彼女は『センターステージ』(2000)で映画デビューし、『アバター』(2009)で一気にスターとなりました。

日本語吹き替え版の声優は、アニメ『鋼の錬金術師』(2009~2010)のエドワード・エルリック役や『ホリディ』(2006)でキャメロン・ディアスの吹き替えをした朴璐美です。

ドラックス / デイヴ・バウティスタ、楠見尚己

ドラックスは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の一員です。猪突猛進な性格で冗談が全然通じず、思ったことをすぐ口にして周囲を困らせますが、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間たちのことは家族として大切にしています。

「破壊王ドラックス」と呼ばれる元プロレスラーであり、鍛え抜かれた身体による肉弾戦やナイフでの戦闘が得意です。

サノスと契約したロナンに妻と子供を殺されてしまい、復讐を誓いました。

ドラックスを演じるのは元プロレスラーのデイヴ・バウティスタで、『ブレイドランナー2049』(2017)やマイ・スパイ(2020)などにも出演しています。

日本語吹き替え版の声優は、『トランスフォーマー』シリーズのハウンド役やディズニーアニメ『ラマになった王様』シリーズのパチャ役も担当した楠見尚己です。

ロケット / ブラッドリー・クーパー、加藤浩次 

ロケットは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」メンバーの1人であり、遺伝子改造によって明晰な頭脳を手に入れ、人間の言葉を話すアライグマの宇宙人です。可愛らしい見た目とは裏腹に怒りっぽく、言動も過激で、特に「アライグマ」と言われると激怒します。

ロケットはヒゲを使うことで直接触れることなく周囲の物を認識でき、暗闇でも活動可能です。相棒のグルートと共に銃器を活用して戦い、自慢の頭脳を用いた戦術にも長けています。

ロケットの英語版声優は、『世界にひとつのプレイブック』(2012)や『アメリカン・ハッスル』(2013)などに出演したブラッドリー・クーパーです。

また、日本語吹き替え声優は、近年では司会業なども幅広く行っているお笑い芸人の加藤浩次が担当しています。