怒りや苛立ちを、日々の喜びへ転換する魔法。映画『愛を込めて壁ドンを』|インディペンデント映画を巡る vol.19

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文: 牛津厚信  編:Mao Oya

カウンター・カルチャーのニュアンスが強い“インディペンデント映画”。低予算の中で、芸術性や作家性を重視して作られた映画は、新しい考えや想像力の源泉として、観た人の記憶に残るはずだ。今回はインディペンデント映画の中から、怒りや苛立ちを、日々の喜びへ転換する鮮やかな魔法を描いた、松尾豪監督の映画『愛を込めて壁ドンを』を紹介。

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