映像に込められた“物語性”が巧みな快作。映画『ふたりあそび』|インディペンデント映画を巡る vol.23

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文: SYO 

カウンター・カルチャーのニュアンスが強い“インディペンデント映画”。低予算の中で、芸術性や作家性を重視して作られた映画は、新しい考えや想像力の源泉として、観た人の記憶に残るはずだ。今回はインディペンデント映画の中から、映像に込められた“物語性”が巧みな渡邊世紀監督の映画『ふたりあそび』を紹介。

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