『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)轟焦凍はどんなキャラ?エンデヴァーとの過去や兄弟についても紹介します!

『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)の主人公・緑谷出久の同期である轟焦凍(とどろきしょうと)について紹介。 冷静沈着な第一印象と裏腹に、ヒーローに対する熱い思いや少し天然な性格が特徴的な彼の性格や、家族兄弟・生まれ育ちに関する暗い過去、必殺技・名言など、幅広く解説していきます!

『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)轟焦凍(とどろきしょうと)の技紹介

穿天氷壁

広範囲を瞬間的に凍らせる技です。
大量の氷を作り出しながら敵の動きを止めたり距離を取ったりする際に有効です。

膨冷熱波

冷やされた空気を一気に膨らませることで爆風を呼ぶ技です。威力を調整することで、仲間を少しこづく程度からデクの100%スマッシュ攻撃を完全に防ぐ程度まで自由自在に使えます。

光焔万丈

夜嵐イナサとの連携技です。
夜嵐が起こす風に炎を足し、炎の竜巻にして敵を巻き込むことができます。

赫灼熱拳

父親の奥義であり、炎を圧縮して一気に解き放つ技です。熱を点で放つ必要があるため実際の戦いで使えるようになるまでが難しく、習得までに時間がかかります。
この技を使いこなせるようになるまでを1つの目標としてエンデヴァー事務所にてインターンを行うなど、轟ならではの努力が実を結んだ技として有名です。

『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)轟焦凍(とどろきしょうと)の名言

「俺だって、ヒーローに…!!」

父親から受け継いだものだからと嫌い、封印してきた炎の個性を解放するシーンの名言です。体育祭で主人公・緑谷出久と戦ったときに「全力でこい!」と言われたことがきっかけで、母親から「なりたい自分になっていいんだよ」と教えられていたことを思い出し、解放を決意します。
親への恨みや自分のあるべき姿ばかりに固執していた焦凍が、自分の意思で歩みだした瞬間であり、多くの人の記憶に残りました。

「やめて欲しけりゃ立て!!なりてえもんちゃんと見ろ!!」

兄を襲ったヒーロー殺しへの恨みを募らせる飯田に対し、焦凍が言い放った名言です。
一時の怒りや恨みに気持ちを支配されることは、非常につらく悲しいことだと知っていた焦凍ならではの発言であり、どんな時でも「なりたい自分」を見失わないよう決意したからこそ生まれた名言だといえるでしょう。
体育祭以降の成長がうかがえるようなセリフです。