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『ペーパー・ハウス』シーズン1 1話〜7話
一人の女性が隠れ家に潜伏しているところから物語が始まります。彼女は恋人とともに15件もの強盗事件を起こしていましたが、恋人は射殺されます。そして彼女一人が逃亡していたのです。
国外へ逃亡しようとしていた彼女の前に彼は教授と名乗る男が現れ、彼女を自分が指揮する強盗団へ入ることを持ちかけます。すでに母親の元にも警察が来ていることを知った彼女は強盗団に入ります。
教授の他に仲間は8人の男女。そこで彼女に与えられたコードネームは「トーキョー」。他のメンバーも「リスボン」や「ベルリン」など地名のコードネームを持っています。
5ヶ月の準備期間を経て、いよいよ強盗計画を実行に移すとき。ねらうのはスペイン王立造幣局の24億ユーロ。教授は自分たちのアジトで指示を出し、赤い服にダリの仮面をかぶったトーキョーたちは、造幣局に押し入り67人もの人質をとります。
誰も傷つけずに24億ユーロを奪う計画でしたが、警官が仲間のリオを撃ち、トーキョーは警官に発砲してしまいます。リオは命に別状はなく、計画は続行することに。
人質交渉人のラケルが教授と交渉を始めますが、特殊部隊は突入を強行しようとします。しかし人質たちは強盗団と同じ赤の服を着せられており、誰が犯人なのか分からないので危険だと知った部隊は突入を断念。この間に教授は人質の造幣局員たちに紙幣をどんどん刷らせるよう指示します。
ラケルが指令本部を出てカフェにいるところに教授が現れ、捜査状況をそれとなく聞き出そうとします。
造幣局内では、人質となっている英国大使の娘アリソンがいました。クラスメイトに裸の写真を撮られたので、スマホから画像を消してほしいとベルリンに頼みますが拒否されます。トーキョーとリオが揉めている隙をねらってアリソンはスマホで部屋の様子を録画。警察にその動画が渡り、リオの顔が写っていたことから彼の素性が明らかになるのです。
そのころ造幣局長の愛人のモニカがスマホを隠し持っていたことから、ベルリンはデンバーに彼女を殺害するよう命じます。しかしデンバーはモニカを救うため、腿を撃っただけで金庫に隠しました。
デンバーはモスクワに外の空気を吸わせるため、人質を連れて屋上に出ます。警察の狙撃手が犯人をねらって撃ちますが、誤って人質の造幣局長を撃ってしまいました。
撃たれた造幣局長の手当てをするため、医療班が送られてきます。その中にはラケルの部下アンヘルも含まれていましたが、教授の画策でメガネに盗聴器を仕掛けられてしまいました。
『ペーパー・ハウス』シーズン1 8話〜13話
警察は、事件前にトーキョーたちが造幣局の下見をしていたことを防犯カメラ映像で知ります。映像から乗ってきた車の車種を特定。盗聴によってそれを知った教授は処理場にある証拠の車の指紋を消そうとするも作業員に見つかり失敗します。
ラケルは教授に未成年の人質8人を解放するよう求めますが、教授はアリソンだけを解放すると告げます。
教授は再び処理場に向かい車内の指紋を消して、代わりにベルリンの指紋のついたボタンを置きます。その後に到着した警察がボタンを見つけ、ベルリンを犯人として報道。一方で強盗団側は、警察が8人の人質の命よりもアリソンの解放を選んだことをメディアに公表。警察に対しての批判が高まります。
人質の安否を確かめるため、ラケルは単身、造幣局に乗り込むことに。ベルリンとともに人質一人一人と面会するラケル。
アンヘルはラケルに近づく教授に不信感を抱きます。彼の自宅を訪問して教授のスプーンをそっと持って帰り、鑑識に指紋を調べるよう頼むのです。
警察は事件前に大量に筋疾患の薬を仕入れていた薬局に目をつけ、アンヘルが向かいますが時すでに遅し。教授が証拠をすべて持ち帰った後でした。実は薬はベルリンのもの。ベルリンは不治の病に冒されており、余命わずかだったのです。ベルリンはそのことを仲間たちに告白します。
お互いしか知り得ない情報なのに、ことごとく犯人側に先回りされる状況が続き、疑心暗鬼になるラケルとアンヘル。
造幣局内では金庫室から穴を開けて脱出経路を作る作業がどんどん進んでいきます。一方でアルトゥーロは密かに人質たちと脱出する計画を練ります。
ラケルはアンヘルから教授が怪しいと言われたため、部屋を見せるよう銃をつきつけて要求しますが、教授が作戦部屋とは別の部屋に案内したため、あっさりと教授を信じます。愛し合う教授とラケル。
造幣局では人質16人が造幣局の出口に仕掛けられた爆弾を爆発させ、脱出します。残った人質たちに強盗団は、自由かお金かの2つの選択をせまります。
ラケルは例の薬局の近くに強盗団の隠れ家があるはずだと確信します。部下に命じて付近を捜索させた結果、古い邸宅が見つかりました。その邸宅こそが教授と強盗団が造形局襲撃までの5ヶ月間を過ごしていた場所。警察の捜索が始まります。
『ペーパー・ハウス』シーズン2 1話〜5話
強盗団の隠れ家が発見され捜査が進む中、ラケルに同行していた教授は焦ります。次々と発見される強盗計画の証拠。しかしラケルは隠れ家に不審なものを感じます。実は隠れ家は事件前に教授が無関係の人間の持ち物を置き、捜査のかく乱を狙った偽の隠れ家だったのです。
造幣局内では教授に連絡がとれない不安感から、仲間たちは対立。教授を信じて待つベルリン派と自分たちで何とかしようとするトーキョー派に分かれます。銃で脅してベルリンを拘束、「チェルノブイリ作戦」とは何かを聞き出そうとします。
しかし他のメンバーがベルリンを助けます。この事件で仲間たちの関係にさらに亀裂が入りました。
トーキョーがベルリンの画策によって警察に逮捕され、ラケルが尋問を担当します。恋人リオの減刑や司法取引を持ちかけられますが悩みます。
造幣局ではトーキョーの逮捕に激昂したリオをベルリンが麻酔で眠らせます。ベルリンの非情なふるまいを見たナイロビは自分がリーダーになると宣言します。
しばらくして教授にやっと連絡がつき、ナイロビはこれまでのことを事細かに報告します。そしてベルリンは仲間にチェルノブイリ作戦について打ち明けます。それは風船に大量の紙幣を入れて飛ばし、上空で風船を割るというもの。当然、現金が空から降ってくるため人々は現金に群がります。その混乱に乗じて脱出するという計画でした。
一度脱出に失敗している造幣局長のアルトゥーロがまた人質たちと脱出計画を練っています。しかし、計画は露見。アルトゥーロは体中に爆弾を巻きつけられる羽目になってしまいました。
その頃、警察は教授を疑って指紋採取までしていたアンヘロが交通事故の昏睡状態から目覚めたという情報を流します。実際にはアンヘロはまだ回復しておらず、狙われることを想定して別の病室に移されていました。アンヘロが生きていたら教授は絶体絶命です。教授は真偽を確かめるため、ピエロに変装して病院に入りこみます。そして病室には警察が待ち伏せしていることを知ります。
その後教授と食事をしていたラケルは、教授の服にピエロの髪がついていたことで彼が犯人だと気付き、銃をつきつけて隠れ家に連れていきます。
その頃、ベルリンは残った人質たちにトンネル掘りをするよう命じていました。
『ペーパー・ハウス』シーズン2 6話〜9話
隠れ家に連れていかれ、ラケルの尋問を受ける教授。強盗計画に関しては認めますが、ラケルへの気持ちはウソではないと言います。騙されていたことで傷ついているラケルは教授の言葉を信じません。
そのころ裁判所に移送中のトーキョーを救うために教授の仲間がやってきます。解放されたトーキョーは、警官の服を着てバイクで造幣局へと向かいます。造幣局周辺は警官が見張っており、中に入るのは困難な状況です。トーキョーはリオたちの援護でやっと中に入れました。しかしこの銃撃戦でモスクワが重症を負ってしまいました。
ラケルは教授に銃を向けつつも撃てずに、そのまま逃がしてしまいます。そのまま捜査本部に戻りますが、ラケルと教授の関係は全員の知るところとなり立場が悪くなるラケル。
撃たれたモスクワは医者の治療が必要です。ベルリンが警察と交渉しますが、投降することが条件でした。もう刑務所には戻りたくないモスクワ。
「医者は手配する」という教授の言葉に、デンバーとリオは懸命に脱出用の穴を掘り、出口側の穴も教授がセルビア人を使って掘っていきます。
トーキョーは瀕死のモスクワの傍で彼を励まし続けます。しかしモスクワは息子のデンバーに「愛している」と告げ亡くなりました。
ラケルは教授の作業場に向かい、教授に銃をつきつけますが、セルビア人たちの援護で逆に拘束されてしまいます。しかし教授はラケルをそのまま帰すのでした。
やっと金庫室から作業場へのトンネルが開通しました。大量の紙幣を運ぶ強盗団たち。
ラケルは密かに目覚めたアンヘロの病室を訪ねますが、すぐに警察が来てラケルは連行されてしまいます。
紙幣を運び終えた頃、特殊部隊が造幣局に突入。強盗団は人質を残し、地下の金庫室の穴から脱出します。ベルリンは「最後の砦になる」と言って造幣局に残ることを決意。言葉通り、ベルリンは仲間を守るため一人で特殊部隊と闘い命を落とします。
ラケルは情報局に娘の親権と引き換えに教授の作業場を教えるよう迫られ、住所を教えます。すぐに警察が作業場にいきますが、もぬけの殻。実は数分前に教授と強盗団たちは脱出していたのです。
事件から1年後。警察をやめたラケルが教授から贈られた絵葉書を眺めていると、そこにある場所の緯度と経度が記されているのを見つけます。訪ねてみるとアジアらしい海辺の街のカフェに教授が座っていました。見つめ合い、微笑みをかわす二人が映り幕が下ります。
『ペーパー・ハウス』シーズン3 1話〜4話
造幣局の強盗事件終結から2年半。造幣局の局長だったアルトゥーロは今や「テロに屈しなかった英雄」として大人気。一方でトーキョーとリオはパナマの島で、その他のメンバーも幸せに暮らしていました。
ある日、トーキョーはもっと自由になりたいとリオに別れを告げ旅立ちます。別れ際、リオはトーキョーに衛星電話を渡し、3日ごとに連絡するように言いました。
約束の日になってもトーキョーから連絡がなく気が気でないリオは、自分から電話をかけます。リオが衛星電話の電源を入れた途端、電話を監視していたユーロポール(欧州刑事機構)がリオの居場所を特定。リオは逮捕されてしまいます。
逃げ延びたトーキョーは、ラケルと暮らしている教授に再会、リオの逮捕を告げます。
教授はリオを救出するため、強盗団のメンバーを招集。目的はスペイン銀行を襲うことです。国家の抵抗組織になることでリオを救うという計画です。教授の古い友人、マルティン(パレルモ)がリーダーとして強盗団に加わることになりました。
作戦決行を前に彼らは飛行船でマドリード上空へ。街に1億4,000ユーロをバラ巻き、さらに街頭のビジョンで国民を扇動します。
スペイン銀行周辺はデモ隊であふれ、軍隊や警察が出動する事態になってしまいます。その機会を利用して、軍隊に扮した強盗団はスペイン銀行の中に入り、行内にいた人々を人質にとります。一番重要な人質は銀行の総裁。しかし5人のボディガードが総裁の周りをかためており、銃撃戦が勃発します。応戦したパレルモが目に重傷を負いますが、総裁を人質に加えることに成功しました。
次の作戦は金庫室の金塊を奪うこと。しかし金庫室は、扉を開けようとすると水が室内に充満するという危険な場所です。そこで溶接工に扉を開けさせ、ナイロビたちはダイビング用の装備をして金庫室に入り、金塊を手にします。
さらに奥の金庫を開けるためには総裁の協力が不可欠でした。強盗団は総裁を脅しますが、総裁は断固として拒否します。仕方なくボゴタが金庫の扉を爆破して扉を開けるのでした。
『ペーパー・ハウス』シーズン3 5話〜8話
新たな金庫室を開けると中には赤いアタッシュケースが入っていました。特殊部隊の突入が間近に迫る中、デンバーがアタッシュケースを両手に持って銀行の前に立ちます。その途端、指揮官は攻撃をやめさせます。アタッシュケースの中には政府の機密情報が入っていたのです。外部に漏れると国家をゆるがすような機密情報のため、手だしができないのです。
そのころ、銀行内では金塊を粒状にする作業が進められていました。
現場の指揮官として警部のアリシアがリオを伴ってマドリードに到着します。アリシアはラケルに教授を引き渡さなければ、母親や娘が刑務所や施設に入ることになると脅します。動揺するラケル。
機密情報の漏えいを恐れ、何もできない警察を見たアリシアは行動を起こします。アリシアは、偽の機密情報をメディアに流し、教授たちの切り札を封じこめたのです。
そのあと警官5人が銀行内に突入しますが、強盗団の作戦勝ちで全員を拘束します。教授は拘束した警官とリオの交換を提案し、アリシアはこれを受けます。
解放されたリオは、銀行の前で高々と腕を上げて喜びを表現するのでした。5人の警官も解放されますが、扉が閉まる瞬間にアルトゥーロが銀行に入ってきます。彼の目的はモニカとその息子。さらにモニカに性的関係を迫りますが、当然拒否されます。
トーキョーと再会したリオは自分から別れを告げます。リオの体内に盗聴器が埋められていることを察知した教授は手術で取り出すように強盗団に指示。事前に訓練していた仲間たちは無事、盗聴器を取り出しました。
そのころ教授とラケルの乗った車は上空から追跡され、遂に車を乗り捨て森に逃げ込みます。二手に分かれて逃げますが、ラケルは付近の住民に見つかってしまいました。
銀行ではリオの体から取り出した盗聴器をフェレットにつけて、地下道を走らせます。信号をキャッチした警察は強盗団が逃走したと判断して下水道に捜査官を配備しますが、赤い服を着たフェレットが発見されただけ。
この事態にアリシアは新たな作戦を決行します。ナイロビの息子を連れて銀行の前を歩き、ナイロビにその光景を見せます。窓から息子の姿を見ているナイロビは狙撃手に胸を撃たれてしまいました。その混乱に乗じて装甲車が銀行に突入してきますが、トーキョーらの応戦で食い止めることに成功します。
警察に見つかってしまったラケル。教授はラケルが処刑された銃声を無線で聞いて絶望します。実はこれもアリシアの作戦で処刑したと見せかけて、ラケルを拘束していたのでした
『ペーパー・ハウス』シーズン4 1話〜4話
瀕死の重傷を負ったナイロビ。仲間たちが銀行内で手術しようとしますが、ナイロビ自身は「死にたくない、警察に引き渡して」と懇願します。ナイロビの意志を尊重して外に出そうとするトーキョーたちと警察で口を割らせるわけにはいかないと反対するパレルモらの間で仲間割れが勃発。結局、銀行内での手術が始まります。
一方、教授は周りを警官に囲まれながらも隠れ続けています。その間、仲間のマルセイユは教授が車の事故に遭ったように偽装して、警察の目をくらましました。
トーキョーはナイロビの体から銃弾を摘出、肺の一部も切除しました。ナイロビは安定しているものの意識はまだ戻りません。
そして横暴なふるまいが多いパレルモに対するクーデターが勃発。嫌気がさしたパレルモは一人で脱出しようとしますが、説得されて断念します。
トーキョーの言葉でラケルは実は殺害されていないと考えた教授は、マルセイユとともにマドリードに戻り、群衆の中に紛れ込みます。アリシアを始めとする警察の動きを見て、教授はラケルが生きていると確信しました。
そのころラケルはアリシアの尋問を受けており、協力すれば減刑すると司法取引を持ちかけられます。
その夜、教授とマルセイユは警官のアントニャンサスを捕え、ラケルに教授の時計を見せるように頼みました。
次の日、教授たちが乗り捨てた車の中にあった証拠品からラケルの母と娘の居場所が判明します。DVの元夫に娘の親権をとられることを恐れたラケルは取引に応じる気になりますが、アントニャンサスが見せた教授の時計を見て考えを変えます。
銀行で仲間たちに拘束されているパレルモは、人質になっている警護官のガンディアに脱出するようにけしかけます。リオは手錠を外して逃げようとしたガンディアに銃を向けながらも撃てず、男を逃がしてしまいました。拷問によってリオはPTSDに悩まされていたのです。
ガンディアは病床のナイロビを窒息させようしますが、間一髪のところを仲間たちがやってきます。逃走するガンディア。銀行内にあるパニックルーム(避難室)から警察に通信をつなぎます。警視監から表向きは休戦中なので手出しできないが、強盗団全員を殺せば英雄になれると言われたガンディアは武装します。ガンディアと警視監の会話を傍受していた教授はトーキョーに警告しますが、その瞬間、トーキョーは後ろからガンディアに襲われてしまいました。
『ペーパー・ハウス』シーズン4 5話〜8話
ガンディアに襲われたトーキョーはパニックルームに監禁されます。戦闘態勢に入った強盗団は、パレルモの拘束を解いてチームに戻します。
人質の中に潜入しているデンバーの幼馴染みマニラがチームとして活動したいと申し出ますが、デンバーがまだ早いと拒否。
回復したナイロビはボゴタとお互いに惹かれ合っていることを確かめます。
強盗団はガンディアと激しい銃撃戦を繰り広げますが、苦戦します。ガンディアはナイロビを捕え、ドアの前で拘束。ドアの外にいる強盗団に「動くとこの女を殺す」と言います。なす術がない強盗団たち。
ガンディアは皆の前でナイロビを解放しますが、すぐに頭部を打ち抜きナイロビは即死してしまいます。デンバーが投げた手榴弾でガンディアは負傷してパニックルームに閉じこもります。強盗団はパニックルームの通信を遮断して、ガンディアが警察と交信できないようにしました。
次に教授はリオの顔写真を街中に貼り、リオ自身が拷問の内容を語った動画を配信して、世間の警察への不信感を煽ります。
それを受けた警視監が拷問に対する否定の会見を開いている途中に、報酬をもらってリオを拷問したという男の告白動画がメディアの携帯に配信されます。さらに街頭ビジョンで教授自身がラケルの処刑偽装と不当逮捕を告白。
トーキョーはガンディアの傷の手当をすると見せかけ、後ろから彼を襲います。そのとき、仲間たちがパニックルームの扉を破って、トーキョーを無事救出。
テント内に不当拘留されていたラケルは、警察総務部隊によって正式に逮捕されることに。
アリシアは記者会見の場で拷問は事実だったこと、上司もすべて承知していたことを暴露します。
教授は裁判所に移送されるラケル奪還のため、モスクワの友人のベンジャミンを始めとする炭鉱夫たちに裁判所の駐車場まで続く穴を掘らせます。
アリシアへの逮捕状が出ますが、彼女は行方をくらまします。
裁判所から車に戻るラケルをベンジャミンたちが救出。一方で強盗団はガンディアを脅して、警察に攻撃を受けているとウソの報告をさせます。警察はガンディアを援護するためにスナイパーやヘリを手配。屋上ではガンディアに扮したパレルモが銃撃しているふりをします。
そこにやってきたヘリは警察のものではなく、教授が手配したもの。中にはラケルが乗っていました。再会を喜び、ナイロビの復讐を誓う強盗団たち。
教授の部屋には銃を持ったアリシアが現れました。
WRITER
DIGLE MOVIE編集部
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EDITOR
Asahi
DIGLE MOVIE編集部ディレクター。音楽、アニメ、漫画、映画、ファッションなど、全てのアートカルチャーをこよなく愛しています。 某音大卒、アメリカ留学後に大手音楽レーベルにてアーティストの新人発掘、マネジメントに携わり、現在はアーティスト兼ディレクター兼アートコンサルタントとして様々な素晴らしいモノ、コトを提供中。 アートを新たな価値として提供する事にも日々模索中でMUSIC HACK DAY Tokyo 2018にも出場し、Sigfox賞を受賞。
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