※横にスクロールできます
| 配信サービス | 月額料金(税込) | 配信形態 | 無料トライアル |
| Hulu | 1,026円 | 定額見放題 | なし |
| Disney+ | 990円(スタンダード) 1,320円(プレミアム) | 定額見放題 | なし |
| Amazon Prime Video | 600円(年額5,900円) | レンタル | 30日 無料トライアルの登録は こちら |
| Netflix | 790円(広告有/フルHD/同時視聴2台) 1,490円(広告無/フルHD/同時視聴2台) 1,980円(広告無/4K+HDR/同時視聴4台) | 配信終了 | なし |
| Lemino | 990円 | レンタル | 31日 無料トライアルの登録は こちら |
| DMM TV | 550円 | レンタル | 14日 無料トライアルの登録は こちら |
| TSUTAYA DISCAS | 1,100円(定額レンタル月4枚まで) 2,200円(定額レンタル月8枚まで) | 宅配レンタル | 14日(最大4枚) 30日(最大8枚) ※「新作」は対象外 無料トライアルの登録は こちら |
『ブリズン・ブレイク』シーズン1 1話〜11話
全身に入れたタトゥーが完成したマイケル。彼は天才的な頭脳を持つ建築技師。次の日、マイケルは銃を持って銀行に強盗に入り、警察が駆けつけると抵抗もせずにすぐに逮捕されてしまいます。
裁判では幼馴染みで弁護士のベロニカがマイケルを弁護しますが、マイケル自身が全面的に罪を認め、懲役5年の有罪判決が言い渡されることに。
シカゴにあるフォックスリバー州立刑務所に収監されたマイケルですが、彼の本当の目的は同刑務所に入っている実の兄リンカーンを救うこと。リンカーンは副大統領の兄弟を暗殺した罪で死刑判決が出ています。しかしマイケルは、無実を主張する兄を助けるために脱獄する計画を立てたのです。
フォックスリバー州立刑務所は建築技師だったマイケルが過去に設計に携わっており、彼は刑務所内の全てを熟知しているのです。全身に入れたタトゥーは、脱獄に必要な刑務所内の地図や情報が隠されているのでした。
マイケルは糖尿病と偽って刑務所内の診療室のドクター、サラに接近します。さらにマフィアのアブルッチが刑務所の近くに飛行場を所有していることから、彼を脱獄計画に誘います。
マイケルは房内のシンクを外して壁に穴を開けていきます。同房のスクレが脱獄仲間に加わりますが、敵対しているティーバックにはシンク裏の穴が見つかってしまい仲間に入れることに。
リンカーンは独居房に隔離されており、新たなルートを確保するため囚人たちが立入禁止になっている看守たちの休憩室に穴を開けることが必要になりました。
マイケルは看守にペットの猫を殺されたウエストモアランドに頼んで休憩室を放火してもらいます。晴れて休憩室の修復作業に入れることになったマイケルの仲間たちは、慎重に床に穴を開けていき見事に成功。
塀の外ではリンカーンの昔の恋人でもあったベロニカが、リンカーンの無実を証明しようと奔走しています。しかし大きな陰謀に関わっているため、シークレットサービスのケラーマンが執拗に調査の邪魔をして、ベロニカにも危険が迫ります。
娘が末期ガンであることを知ったウエストモアランドと、一刻も早く家族の元に帰りたいシーノートも仲間に加わることになりました。
『ブリズン・ブレイク』シーズン1 12話〜22話
アブルッチは脱獄に邪魔なティーバックを殺そうとしますが、逆に反撃され喉を切られて病院に搬送されます。
マイケルが薬品を使って腐食させておいたパイプが新しいものと交換されていたことで、すぐには脱獄が不可能なことが判明しました。
リンカーンの死刑執行の日がやって来ますが、死刑執行直前に中止。リンカーンが殺したとされるステッドマンが生きているという証拠が出たためでした。
新たな脱獄計画の準備に取り掛かるマイケルは、精神科病棟の地下に侵入して診療室へのパイプを見つけます。しかし途中で背中に大やけどを負い、刑務所の地下通路を描いたタトゥーが消えてしまいます。マイケルは精神科病棟にいるヘイワイヤーにタトゥーの図柄を思い出すよう頼み、消えた部分のタトゥーが再現できました。
一時出所を許されたリンカーンを乗せた護送車にトレーラーが衝突。ケラーマンが近づき、リンカーンを殺そうとしますが、車で現れた男性に助けられます。その男性は長い間行方知れずだったリンカーンとマイケルの父アルドでした。
アルドは秘密組織に属しており、家族を守るために姿を消していたのです。その後、リンカーンは警察に投降します。怪我が回復したアブルッチも戻り、ティーバックと和解しました。
トゥイーナーが看守のベリックに休憩室の穴のことを密告。ウエストモアランドがベリックを拘束して閉じ込めます。しかし争った際にウエストモアランドは腹部に致命的な怪我を負います。
ベリックを監禁しているため、マイケルたちは脱獄をすぐに実行することに。脱獄途中でウエストモアランドが怪我の悪化のため脱落。30年前に盗んだ500万ドルの隠し場所をマイケルに伝えました。刑務所の外に用意してあったバンの中でアブルッチがマイケルと手錠でつながったティーバックの手首を切り落とし、彼を追い出します。
飛行場までたどり着いたマイケル、リンカーン、スクレ、シーノート、アブルッチでしたが、警察に包囲されたため、飛行機は5人を置いたまま飛び立ってしまいました。
『ブリズン・ブレイク』シーズン2 1話〜10話
マイケルたちはアブルッチの飛行機に乗る寸前で、パトカーの大群に囲まれてしまいます。慌てて発進する飛行機。残されたマイケルたちは徒歩での逃走を余儀なくされます。
天才FBI捜査官のマホーンはフォックスリバー刑務所から脱獄した8人に「フォックスリバー8」と名づけ、全国へ指名手配します。マホーンは脱獄の中心人物としてにらんでいたマイケルを徹底的に調査していました。
逃亡用に用意していた洋服や現金などを回収しているときにマホーン率いる捜査チームが現れます。本能的な危険を感じたマイケルは人混みに紛れることで難を逃れましたが、マホーンに強い警戒心を抱くようになります。
リンカーンの元恋人であり、弁護士でもあるベロニカが副大統領の弟が生きている事実を掴みました。そのことを警察に通報したところ、何者かの手によって亡き者にされてしまうのでした。
ウエストモアランドの残した500万ドル。そのありかを遺言として受け取っていたマイケルでしたが、シーノートのミスによって、フォックスリバー8(ヘイワイヤーは最初から別行動のため7人)の面々に「500万ドルのありかはユタ州」であることが知れ渡ってしまいます。
脱獄の手助けをしたサラは罪の念に耐えきれず、睡眠薬の過剰摂取で自殺未遂を起こしていました。その後、サラは薬物依存症のセラピーに通うことになります。そのセラピーで出会ったのがランスです。しかし、ランスの正体はリンカーンを罠にはめた組織のエージェント、ケラーマンだったのです。ケラーマンはサラを通じてマイケルとリンカーンを確保しようとしていました。
マホーンはフォックスリバー8を徐々に追い詰めている事実をテレビで発表します。このテレビ出演によって、マイケルは脱獄後のプランがすべてFBIに筒抜けであることを知るのです。
500万ドルをねらう脱獄者たち。そしてその脱獄者たちを捕らえんとする警察組織。マイケルとリンカーンをねらう謎の組織。3つの勢力が複雑に絡み合いながら逃走劇と追走劇が繰り広げられるのでした。
『ブリズン・ブレイク』シーズン2 11話〜22話
マイケルたちは500万ドルを手に入れました。しかし、刑務所をクビになったベリックとギアリーの罠によって奪われてしまいます。その後、金を保管していたギアリーがティーバッグに殺され、500万ドルも奪われてしまいました。ベリックは金を取り返すためにティーバックを追います。
州知事であるサラの父親がケラーマンの凶弾に倒れます。サラの父親はリンカーンをめぐる陰謀の証拠を持っていました。サラは父親の亡骸そばに落ちていたカギを拾います。そのカギこそが、証拠が保管されていた金庫のカギだったのです。ケラーマンはカギを手に入れるためにサラを拷問しますが、殺されそうになる寸前で脱出に成功しました。
リンカーンは裁判で無罪になった息子のLJを迎えにいくために、逃亡中の身でありながら1人アリゾナ州へ向かいます。しかし、待ち構えていた警察に逮捕されてしまいました。護送中に実の父親に救出されます。父はリンカーンをはめた組織、通称「カンパニー」の元工作員でした。
マイケルとの待ち合わせ場所に父親と一緒に向かうリンカーン。2人は父からカンパニーについての情報とサラが証拠を持っていることを聞かされます。話の最中にマホーンが現れ、運悪く父親が殺されてしまいます。
マイケルはマホーンが精神を患っているという情報を知り、心理戦を仕掛けて捜査を妨害させることに成功しました。しかし、マホーンはマイケルの逮捕をあきらめていません。
サラがマイケルたちと合流し、一緒にパナマへ国外逃亡することになります。しかし、国境付近でFBIに捕まってしまいますが、サラは自らを囮にしてマイケルたちを逃がしました。サラは裁判にかけられますが、ケラーマンの証言によって陰謀であることが証明され、サラとリンカーンに無罪判決が下されます。
パナマに入国したマイケルは、ティーバッグを刑務所へ送り戻すことを決意します。マイケルの策略によってパナマ警察に逮捕されるティーバッグ。ティーバッグを追跡していたベリックも罠にかかってしまい、一緒に刑務所送りになってしまいます。
パナマでサラと再会するマイケル。お互いに恋愛感情があることを確認し合います。そこへ組織のヒットマンが現れ、マイケルを撃ち殺そうとしました。銃を持っていたサラはヒットマンを撃ち殺してマイケルを助けます。現場に警察官が現れ、マイケルはサラの身代わりになって逮捕されてしまうのです。
マイケルとティーバッグ、ベリックとマホーンの4人は同じ刑務所に収監されます。その刑務所はパナマの地獄と言われているSONA刑務所でした。新たなプリズンに収監されたシーンでシーズン2は幕を下ろします。
『ブリズン・ブレイク』シーズン3 1話〜11話
フォックスリバー脱獄後、国外逃亡に成功したマイケルとリンカーン。しかし、リンカーンを罠にはめた「カンパニー」という組織の策略により、マイケルはパナマで最悪と言われているSONA刑務所へ投獄されてしまいます。
逮捕されたティーバッグとベリック。そしてマイケルを追ってパナマ入りしているところを収監されたマホーン。いわば顔見知りの敵同士がSONA刑務所へ集まってしまったのです。
刑務所を脱走しようとしていた囚人があっけなく射殺される様子を見て、マイケルは脱獄計画を思案していました。そんなときに刑務所へカンパニーからの使いがやってきて、刑務所に収監されている「ジェームズ・ウィスラー」という囚人を脱獄させてほしいという依頼をうけます。LJとサラが人質にとられていることをリンカーンから聞かされ、やむなくウィスラーの脱獄を決意するのでした。
一方、兄リンカーンとスクレは、マイケルの脱獄に協力するために行動を開始します。カンパニーに人質となっているLJとサラを救い出そうとしますが、工作員グレッチェンがサラの生首をリンカーンに送りつけたことで人質救出を断念します。リンカーンはマイケルが逆上して脱獄計画を中止しないように、サラの死を隠すことにしたのです。
ウィスラーを脱獄させる理由。それはウィスラーが持っていた鳥類図鑑に記されていた「座標」でした。ウィスラーの恋人ソフィアもまた、人質として囚われることになるのです。
ウィスラー脱獄計画は難航を極めます。マイケルにサラが死んだことがバレてしまいますが、残ったLJのために脱獄計画の続行を決意します。マイケルとウィスラー、そしてマホーンとベリック、ティーバッグとルチェロ。この6人に囚人の少年マクグレディを含めた7人で脱獄することになりました。
『ブリズン・ブレイク』シーズン3 12話〜13話
マイケルは地下道から穴を掘って外に出る計画を立てていました。しかし、外に出てもサーチライトで見つかってしまうため、外にいるリンカーンに、刑務所の停電を依頼します。
リンカーンはSONAへ電気を供給している電柱へバスジャックで手に入れたバスを激突させます。停電が起こり、我先にと穴から出るルチェロ、ティーバッグ、ベリックの3人。しかし、すぐに刑務所の自家発電が作動し3人は捕まってしまいます。しかもルチェロは銃撃をうけて重症を負いました。3人が捕まっている間に、マイケルとウィスラー、マホーンとマクグレディが脱走に成功します。
マクグレディの父親の協力もあり、SONAの追手から逃げることに成功します。しかし、協力していたスクレが逮捕されてSONAへ収監されてしまいました。マイケルたちはマクグレディ親子と別れて人質交換に臨みます。
しかし、リンカーンが父親を殺したマホーンに対して銃口を突きつけ、その隙にウィスラーに逃げられてしまいます。ウィスラーを探すマイケルたち。マホーンも逃げてしまいました。
ウィスラーは公衆電話からグレッチェンに連絡をとろうとしていましたがマイケルたちに見つかります。マイケルは人質交換の場所を美術館に指定しました。美術館は防犯のため金属探知機を通らなければ入館できません。グレッチェンたちに銃で脅されて取引中止されないための場所指定だったのです。
美術館の奥の部屋でウィスラーとLJ、そしてソフィアの人質交換が行なわれます。マイケルは外に出てしまうとグレッチェンの手下に銃撃されると考え、美術品が入っているケースを割りました。
美術館では警報が鳴らされ、一般客に紛れて逃げ出すことに成功します。グレッチェンとウィスラーも出ようとしますが、ウィスラーが警官に捕まってしまいます。ウィスターのポケットには美術館から持ち出し禁止のおもちゃが入っていたのです。
グレッチェンが警官に向けて発砲し、その流れ弾がソフィアに命中。一命を取り留めたソフィアはマイケルにウィスラーの部屋にあったジュラルミンケースのことを話します。ケースに入っていたのは「ジェイソン」という見知らぬ男性のことが書かれていたファイルでした。
リンカーンは人質も戻って自由になれたんだから一緒に逃げようと諭します。しかし、マイケルはカンパニーへの復讐を誓っていました。マイケルの鋭い眼光とともにシーズン3は幕を下ろします。
『ブリズン・ブレイク』シーズン4 1話〜11話
マイケルはウィスラーとグレッチェンを探していました。あるパーティー会場で、マホーンが運転する車から降りてきた2人を発見します。グレッチェンの口から「サラが生きている」という事実を聞かされ、呆然としていた隙に逃げられてしまいます。マイケルはマホーンに連絡をとり、2人と一緒にいる目的を問いただすのでした。
マホーンはウィスラーと組んでカンパニーに復讐しようとしていました。マホーンとウィスラーは、カンパニーの秘密が隠されている「スキュラ」というデータカードを盗むために協力してほしいと告げます。
ウィスラーが脱獄の際に落としてしまった鳥類図鑑に、スキュラの隠し場所を示すキーワードが書かれていたことも伝えました。しかし、マイケルは協力できないと断ってしまいます。カンパニーの工作員にウィスラーが射殺され、その後マホーンの子供も殺されてしまうのでした。
マイケルはパナマに残ったリンカーンから、SONAで暴動が発生し、それに乗じてティーバッグとスクレ、そしてベリックが逃亡したことを電話で聞かされました。
脱走後、ティーバッグは拾ったウィスラーの鳥類図鑑に書かれていた暗号を辿ってサンディエゴに向かいます。ウィスラーの隠れ家で「コール・ファイファー」という人物になりすましてスキュラを探す、という内容の資料を見つけました。スキュラのことを知らないティーバッグは、金になると感じ、コール・ファイファーとして商社にもぐりこみます。
スクレは生まれたばかりの子供に会うため、アメリカの病院に来ていましたが警察に捕まってしまいます。一緒に病院に来ていたベリックも逮捕されました。マイケルも逮捕されてしまいます。パナマにいるはずのリンカーンも殺人容疑で捕まっていました。
取調室にDHS(国土安全保障局)のドナルド・セルフ捜査官が現れます。セルフが所属するDHSではカンパニーの壊滅を狙っていました。セルフからスキュラを盗めば、リンカーンやスクレ、マイケルの罪を帳消しにすると約束したのです。マイケルの新しい戦いがはじまるのでした。
『ブリズン・ブレイク』シーズン4 12話〜22話
チームはスキュラを盗むことに成功します。しかし、スキュラは6枚なければ意味のないものでした。残り5枚のデータカードを手に入れなければなりません。カンパニーからの刺客にも悩まされます。工作員のワイアットが、サラのクレジットカード履歴から隠れ場所を特定されて襲撃されるなど、常に危険と隣り合わせです。
作戦中に鼻から大量の血を流すマイケル。彼は脳の病気を患っていました。サラの診断により手術をすすめられますが、作戦を優先させたマイケルは手術を拒否します。
ベリックを作戦中の事故で亡くし、マイケルの病気も悪化していくなど、決して順風満帆とはいえない状態で作戦を遂行する奪還チームでした。さらに、スキュラをすべて入手したら無罪放免にするというセルフの言葉も嘘でした。そんなときにリンカーンが警察に捕まり、セルフの上司から取り調べを受けます。
リンカーンの取り調べを受けてDHSで内部調査が行なわれます。その結果、セルフは偽名を用意していたことが判明しました。手に入れたスキュラを他の秘密組織に売り渡そうとしていたのです。セルフはグレッチェンを介してスキュラの買主を探し、取引現場でスキュラのパーツが足りないことを指摘されます。
セルフは将軍に捕まり、逃亡するもの重症を負ってしまいます。警察病院で謎の組織によって点滴に薬物を入れられ、口が聞けなくなってしまいますが、一瞬の隙を突いて海に逃げることに成功するのでした。
マイケルは脳の病気が悪化し危篤状態に陥ります。カンパニーが所有する病院で手術を受けて一命を取り留めました。その後、別荘へ移送され、カンパニーのために働いてほしいと説得されます。説得の最中、家族写真を見せられ、母親クリスティーナもカンパニーで働いており、クランツ将軍と対立する派閥の長であることを知らされるのでした。
母親と面会したマイケルは、リンカーンは実の兄ではないことと、サラの妊娠を聞かされます。マイケルはたとえ血がつながっていなくても、リンカーンを兄と想う気持ちは揺らがないと断言します。クリスティーナは自分に協力しないマイケルたちに罠を仕掛けるのでした。
マイケルたちはクランツ将軍を逮捕させることに成功します。アジトに戻ったタイミングでクリスティーナの急襲を受けます。マイケルを助けるためにサラが銃でクリスティーナを撃ち殺し、ことなきを得ました。
その後、ティーバッグは刑務所に入れられ、クランツ将軍は電気椅子送りになり、生き残ったチームの面々も新しい生活をはじめます。4年後、マイケルは亡くなっていました。マイケルの墓の前にリンカーン、サラとマイケルJr、スクレとマホーンが集まり、祈りを捧げるシーンでシーズン4は幕を閉じます。
『ブリズン・ブレイク』シーズン5 1話〜4話
ティーバッグはリンカーンの元へ訪れ、マイケルの写真を見せます。マイケルが送ったのならリンカーンか妻のサラに送るはず。仲の悪いティーバッグに送るはずがありません。誰がこの写真を送ったのかわからずリンカーンは混乱してしまいます。
マイケルと死別したサラはジェイコブという男性と再婚していました。マイケルJrも大きくなり、学校へ通っています。リンカーンが写真を見せるためにサラの元へ訪れます。リンカーンとサラはマイケルが生きていることが信じられませんでした。
2人はたちの悪いいたずらだと判断します。しかし、リンカーンはどうしてもマイケルが生きている気がして、マイケルの墓を掘り起こすのでした。棺桶を開けるリンカーン。中にはマイケルの遺骨すらありませんでした。
リンカーンは運転する車を乗っ取られてしまい、暴走の末に川へダイブしてしまいます。なんとか助かったものの、自分が狙われていることに気がつき、サラに「マイケルは生きている」という確信を告げるのでした。また、サラの自宅にも刺客がやってきて、ジェイコブが足を撃たれて重症を負います。
リンカーンは写真を見直し、写真に隠されていた「Ogygia」という文字を見つけます。インターネットで検索すると、この「Ogygia」はイエメンにある刑務所の名前であることが判明しました。
フォックスリバー8の仲間、シーノートことベンジャミン・フランクリンに連絡し、イエメンまでの案内を頼みこむリンカーン。途中マイケルの相棒ことスクレも加勢したいと現れますが、アラビア語が話せないことなどを理由に同行できませんでした。
イエメンでの協力者シバの助けによって面会が可能になります。マイケル・スコフィールドという名前の囚人と面会したいと言っても、看守は、そんな名前の囚人はいないと突っぱねられます。リンカーンは写真を見せると、看守は「そいつはマイケルじゃない。カニエル・オウティスだ」と言いました。混乱するリンカーンとシーノートの前に現れたのは紛れもないマイケルでした。しかし、マイケルは「俺はマイケルじゃない。あんたを知らない」と言い放ち、房へと戻ってしまうのでした。
『ブリズン・ブレイク』シーズン5 5話〜9話
マイケルは「21ボイド」という組織のボス「ポセイドン」に脅されて、世界中の刑務所からテロリストたちを脱走させていたのです。サラを殺されたくなければ、21ボイドの手足となって脱獄の補助を行なうように脅されていました。
マイケルは、やむなくポセイドンに降ります。しかし、家族や仲間には接触しないことを約束させられます。もし約束を破ったらサラたちの命が危険にさらされるため、自分の死を偽装してミッションを行なっていました。
Ogygia刑務所でのミッションはテロリストのリーダー、アブ・ラマルを脱獄させることでした。脱獄チームは同房にいたウィップ、ジャ、シドにマイケルを加えた4人です。
リンカーンにマイケルであることを明かして脱獄を手伝ってもらいます。なんとか脱獄に成功したものの、ウィップがアブ・ラマルを殺してしまいテロリストたちから標的にされてしまうのでした。
ティーバッグはジェイコブがポセイドンの手下と会っているところを写真に撮り、サラへ警告します。ジェイコブは家族を守るためだと言ってサラからの追及を逃れますが、ジェイコブこそマイケルに脱獄を指示していた21ボイドのボス、ポセイドンだったのです。
マイケルは逃走中にケガを負い、感染症にかかってしまいます。リンカーンは治療のためにサラに連絡して、隠れ場所まで来てもらいました。7年ぶりに再会するサラとマイケル。マイケルはすべてを明かし、ジェイコブがポセイドンであることをサラに教えます。
ウィップはティーバッグの息子でした。ティーバッグに自分の写真を送ったのは、仲の悪いティーバッグに連絡することで21ボイドに気付かれないようにするためだったのです。脱獄ミッションの中でウィップを発見し、なにかあったときのために、自分の「利き手」としてサポートをさせていました。
マイケルとリンカーン、ティーバッグとウィップは協力してポセイドンを追い詰めます。しかし、ポセイドンの手下に撃たれてウィップが死んでしまいます。ティーバッグは手下を瞬殺しますが、息子を失った悲しみで泣き叫んでいました。そこへCIAが現れ全員逮捕されてしまいます。
マイケルはCIAの取り調べで、21ボイドから脅されて脱獄の手助けをしていたことなどを話しました。ジェイコブはフォックスリバー刑務所へ収監され、すでに投獄されていたティーバッグに復讐されるのです。
ようやく平穏な生活を送れるようになり、家族の団らんのシーンでプリズン・ブレイクは真のエンディングを迎えるのでした。
WRITER
DIGLE MOVIE編集部
国内外の“今”の音楽、映画情報が知れるメディア「DIGLE MAGAZINE」。邦画、洋画、アニメなどの幅広い映画ジャンルに精通するメンバーが集まった新進気鋭のメディア編集部が日々気になった情報を発信します。
EDITOR
Asahi
DIGLE MOVIE編集部ディレクター。音楽、アニメ、漫画、映画、ファッションなど、全てのアートカルチャーをこよなく愛しています。 某音大卒、アメリカ留学後に大手音楽レーベルにてアーティストの新人発掘、マネジメントに携わり、現在はアーティスト兼ディレクター兼アートコンサルタントとして様々な素晴らしいモノ、コトを提供中。 アートを新たな価値として提供する事にも日々模索中でMUSIC HACK DAY Tokyo 2018にも出場し、Sigfox賞を受賞。
POPULAR
人気記事