映画『ハルク(2003年)』のあらすじ紹介!(ネタバレあり)重要キャラや見どころポイントもご紹介

不幸な運命により怒りや憎しみを感じることで緑の巨人・ハルクとなってしまう科学者の戦いを描いた映画『ハルク』。ここでは、『ハルク』のあらすじや主要キャラ、見どころポイントを含めながら紹介します。

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映画『ハルク』あらすじ

あらすじ1:実験の失敗

デヴィッド・バナーは、軍の管理下で人間の細胞を強化する研究をしていました。しかし禁止されていた人体実験を自分の身体で行い、生まれて来た息子のブルースの身体に異変が生じてしまいます。結局人体実験を軍に感づかれて研究は中止になり、デヴィッドは息子を治療できないままになりました。成長して科学者になったブルースは、ある日発生した装置の不具合によってガンマ線を全身に浴びてしまいます。

あらすじ2:超人ハルクの誕生

ブルースに、ガンマ線の影響は特に見られませんでした。しかし、ある日、夜の研究所にいたブルースは、怒りによって巨大な緑色の怪物ハルクに変化します。圧倒的な力で研究所を破壊してしまったブルースは、ロス将軍より研究所への立ち入りを禁止されました。そんなブルースの元へ突然デヴィッドから電話が入り、科学者で元恋人のベティに危険が迫っていると告げられます。ハルクとしてベティの前に現れたスティーブは、デヴィッドによって凶暴化された犬を撃退しました。

あらすじ3:監禁されるブルース

ベティと共に過ごしていたブルースは麻酔銃を撃たれ、そのまま軍に監禁されてしまいます。拷問を受ける中で、ブルースは自分の母を殺したのが父デヴィッドであることを思い出し、怒りからハルクへ変身。圧倒的な力で暴れまわるハルクでしたが、ヘリに乗ってベティが登場すると落ち着き、ブルースに戻ります。一方のデヴィッドはブルースと同じ事故を再現し、触ったものと同化する能力を得ていました。

あらすじ4:親子の死闘

軍の基地に連れ戻されたブルースの元へ、特殊能力を得たデヴィッドが出現。あらゆるものを取り入れるデヴィッドに、ブルースもハルクとなって応戦します。デヴィッドはハルクの力を奪おうとしますが、結局膨れ上がり過ぎてしまい軍のミサイルによって消滅させられたのでした。それから1年。とあるジャングルで活動をするドクターを、医薬品窃盗団が襲います。しかしドクターは緑の目で窃盗団を見つめ、「僕を怒らせると怖いぞ」と告げるのでした。