映画『アベンジャーズ』/ マーベル(MCU)シリーズの観る順番を紹介!公開順と時系列順で全23作品を網羅

マーベル・コミックによって出版されたコミックのキャラクターに基づいて、マーベル・スタジオが製作する映画『アベンジャーズ』シリーズ。ここではシリーズ全23作品のあらすじや公開順、時系列を含めて紹介します。

作品一覧『アベンジャーズ』シリーズ公開順

まず、アベンジャーズ映画シリーズを公開順に並べると、以下の通りです。

作品名公開年フェイズ
アイアンマン2008年フェイズ1
インクレディブルハルク2008年フェイズ1
アイアンマン22010年フェイズ1
マイティ・ソー2011年フェイズ1
キャプテン・アメリカ
ザ・ファースト・アベンジャー
2011年フェイズ1
アベンジャーズ2012年フェイズ1
アイアンマン32013年フェイズ2
マイティ・ソー
ダーク・ワールド
2014年フェイズ2
キャプテンアメリカ
ウインター・ソルジャー
2014年フェイズ2
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2014年フェイズ2
アベンジャーズ
エイジ・オブ・ウルトロン
2015年フェイズ2
アントマン2015年フェイズ2
シビル・ウォー
キャプテン・アメリカ
2016年フェイズ3
ドクター・ストレンジ2016年フェイズ3
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
:リミックス
2017年フェイズ3
マイティ・ソー
バトルロイヤル
2017年フェイズ3
スパイダーマン
ホームカミング
2017年フェイズ3
ブラックパンサー2018年フェイズ3
アベンジャーズ
インフィニティ・ウォー
2018年フェイズ3
アントマン&ワスプ2018年フェイズ3
キャプテン・マーベル2019年フェイズ3
アベンジャーズ
エンドゲーム
2019年フェイズ3
スパイダーマン
ファー・フロム・ホーム
2019年フェイズ3

作品一覧『アベンジャーズ』シリーズ時系列順

次に、アベンジャーズ映画シリーズを時系列順に並べると、以下の通りです(カッコ内は公開年)。

  • 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)
  • 『キャプテン・マーベル』(2019)
  • 『アイアンマン』(2008)
  • 『アイアンマン2』(2010)
  • 『インクレディブル・ハルク』(2008)
  • 『マイティ・ソー』(2011)
  • 『アベンジャーズ』(2012)
  • 『アイアンマン3』(2013)
  • 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2014)
  • 『キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー』(2014)
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)
  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)
  • 『アントマン』(2015)
  • 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)
  • 『ドクター・ストレンジ』(2016)
  • 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)
  • 『ブラックパンサー』(2018)
  • 『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017)
  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)
  • 『アントマン&ワスプ』(2018)
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)

映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)

映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』あらすじ

第二次世界大戦中のアメリカに生きる青年スティーブ・ロジャースは、誰よりも強い正義感と愛国心を持ちながら体格に恵まれず、軍への入隊を断られ続けていました。

しかしスティーブの知性や正義感の高さに注目した軍の科学者アースキン博士によって彼は軍への入隊を許可され、「スーパーソルジャー計画」の被験者になります。この計画は血清によって超人的能力を持った兵隊を創り出すものであり、実験は見事に成功。

知性と愛国心、そして超人的能力を兼ね備えたヒーロー、キャプテン・アメリカが誕生したのです。

キャプテン・アメリカのトレードマーク ヴィブラニウムの盾が出来上がるまでも描かれる

本作はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品のトップヒーローと言えるキャプテン・アメリカの誕生秘話を描いた作品です。「体格に恵まれなかったスティーブが、どのようにして超人的な力を得るに至ったのか」が丁寧に描かれています。

また、キャプテン・アメリカ唯一の防具であり飛び道具でもあるヴィブラニウム製の盾が作られた経緯についても、本作では知ることが可能です。キャプテン・アメリカの盾は、後の盟友となるアイアンマンことトニー・スタークの父ハワード・スタークが製造し、彼に送ったものでした。

映画『キャプテン・マーベル』(2019)

映画『キャプテン・マーベル』あらすじ

高度な文明を持つ軍事帝国クリーの特殊部隊「スター・フォース」に所属する女性戦士ヴァースは、6年前より古い記憶がありません。ただ、クリーと並ぶ三大銀河帝国の1つスクラル帝国こそが、自分の倒すべき相手だと彼女は信じています。

ある日ヴァースは、仲間がスクラル人に捕まったと知らせを受けて現場に向かいました。しかしこれはスクラル人の罠であり、ヴァースは捕らわれてしまいます。

何とか逃げ出すことに成功したヴァースがスクラル星人の後を追って不時着したのは、地球でした。そこで彼女は、若かりし頃の「S.H.I.E.L.D.」エージェント、ニック・フューリーに出会います。

キャプテン・マーベルの相棒に若きニック・フューリが登場!眼帯をしている理由が明らかに

本作の舞台は現代よりも少し前の1995年。ニック・フューリーとキャプテンマーベルが出会い、「アベンジャーズ」の結成を計画するようになるまでが描かれています。

ニックが宇宙人の存在を現実のものとして認識し、宇宙からの脅威に対する防衛手段を持つべきだと考えるに至った経緯を知ることができます。

また、本作のニックは高度なデジタル処理によって若かりし頃の姿を取り戻しており、最初の時点では、トレードマークである眼帯を付けていません。本作では、ニックが眼帯をしている理由を知ることもできるのです。