映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のあらすじ紹介!(ネタバレあり)重要キャラや見どころポイントもご紹介

シリーズきっての人気キャラクター「ダース・ベイダー」の誕生を描いた映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』。ここでは、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のあらすじや主要キャラ、見どころポイントを含めながら紹介します。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』が視聴できる配信サービスは?

配信サービス料金配信形態無料トライアル
Disney+ (ディズニープラス)990円/月定額見放題なし
U-NEXT199円〜レンタル31日
クランクイン!ビデオ440円〜レンタル14日
dTV330円〜レンタル31日
TSUTAYA DISCAS539円(送料込み)〜レンタル
ビデオマーケット299円〜レンタル初月
music.jp299円〜レンタル
Amazonプライムビデオ204円〜レンタル
GYAO!ストア299円〜レンタル
2022年11月時点

映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』あらすじ

あらすじ1:パルパティーンの救出

激しさを増していくクローン戦争の中で、共和国の最高権力者パルパティーン議長が誘拐されます。この事態にオビ=ワンとアナキンが出向き、分離主義者の指導者ドゥークー伯爵を倒してパルパティーンを救出するのでした。任務を終えたアナキンは妻のアミダラが妊娠したことを知り喜びますが、この頃から、彼女が苦しみながら死ぬ夢を見るようになります。しかしこのことをヨーダに相談しても、「受け入れよ」と諭されるだけです。

あらすじ2:パルパティーンの正体

悩むアナキンは同様のことをパルパティーンに相談すると、彼は「フォースの暗黒面に堕ちたシスだけが、死から人を救える」と教えます。一方、パルパティーンが疑わしいと判断したジェダイ評議会は、アナキンに彼の身辺調査を指示。そしてアナキンはパルパティーンの正体が黒幕のダース・シディアスだと知ります。しかし、ジェダイ・マスターへの昇格が叶わないことでジェダイ評議会への信頼が薄れていたアナキンは、パルパティーンをかばう行動に出るのでした。

あらすじ3:ダース・ベイダーの誕生

ジェダイのメイスは部下を引き連れ、いよいよパルパティーン逮捕に向かいます。しかしパルパティーンはついに本性を表し、メイスに反撃。アナキンも駆けつけますが、パルパティーンではなくメイスの腕を切り落としてしまいます。アナキンは暗黒面に落ち、シスの暗黒卿ダース・ベイダーになったのでした。そしてパルパティーンは、銀河共和国の議員達の前で銀河帝国の建国と初代皇帝になることを宣言するのでした。

あらすじ4:オビ=ワン対アナキン

オビ=ワンは、アミダラと共にアナキンを追います。ついにアナキンを見つけ、オビ=ワンはけじめをつけるため彼に一騎打ちを仕掛けるのでした。苦戦しつつもアナキンの両足と左腕を切り落としたオビ=ワンですがとどめを刺すことはできず、そのままアミダラと去っていきます。アナキンはパルパティーンによって改造手術を受け、一方のアミダラは双子を出産するのでした。ルークとレイアと名付けられた双子は、帝国から隠されるようにして育てられることとなります。