『七つの大罪』全シーズンあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレあり)

空前の人気を博すファンタジーアニメ『七つの大罪』の全シリーズあらすじ(ネタバレあり)と主要キャラクターをご紹介!

『七つの大罪』各シーズンあらすじ紹介

『七つの大罪』シーズン1 前半 あらすじ(原作コミックス第1巻~第13巻)

『七つの大罪』シーズン1 1話〜12話

古の時代、リオネスという王国では人間と他の種族が混在していました。王国第3王女であるエリザベスは、自国で混乱が続いていることに悩んでいました。そんな時、居酒屋を営むメリオダスと出会います。エリザベスが自国を救うためにかつての英雄である「七つの大罪」を探していることを話すと、メリオダスは自分が団長だと告白しました。そして、2人は残りのメンバーを探す旅に出ます。

メリオダスとエリザベスは、七つの大罪のメンバーに関する情報を仕入れるために酒の産地として知られているバーニャ村や誰しもが恐れて近づかない白夢の森を訪れるものの、七つの大罪のメンバーを見つけることができません。そこでメリオダスはあえてギルサンダーの剣を受け、キングの居場所に関する情報を手に入れます。

メリオダスの傷の回復のためにダルマリーの町に立ち寄るものの、そこで聖騎士たちのグループに毒を盛られてしまいます。さらに幻術にかけられたメリオダスはピンチに陥りますが、エリザベスの勇気ある行動によって幻術を解くことができました。

時を同じくして、七つの大罪のメンバーであるバンは脱獄に成功していました。そして、自分自身を捕まえた聖騎士たちのグループの一員であるジュドと戦います。

メリオダスたちはバンと落ち合い、キングを探すために死者の都へと向かいます。死者の都への扉が開いたとき、バンは都へ続く道を進んでいきました。その一方で、メリオダスはキングを見つけ出します。しかし、キングはバンを恨んでいると言うのでした。

そこへ聖騎士のギーラが現れてメリオダスたちは追い込まれます。しかし、キングによって助けられました。

バイゼルの町でけんか祭りに参加したメリオダスたちは、他を圧倒するほどの力を見せつける謎の少女・マトローナに出会います。そして、メリオダスは決勝まで進出してディアンヌと戦うことになります。そこに、突如聖騎士のジェリコとギーラが姿を現しました。

『七つの大罪』シーズン1 後半 あらすじ(原作コミックス第1巻~第13巻)

『七つの大罪』シーズン1 13話〜24話

エリザベスは突然現れたギーラに襲われますが、その時にベロニカのペンダントに閉じ込められていたメリオダスが復活し、ギーラと戦って大きな傷を負わせます。しかしメリオダスは我を失った状態であり、敵も仲間も区別せずに攻撃を始めてしまいました。

なんとかピンチを脱したメリオダスたちは、七つの大罪のメンバー探しを再開し、変装を解いたゴウセルとの再会に成功します。同じ頃、エリザベスはメリオダスの過去を知ることになりました。

聖騎士たちのグループの長であるドレファスは、怪しい行動を始めたもう1人の長であるヘンドリクセンに対して目を光らせるようになります。そして、ヘンドリクセンは魔神族の復活の儀式を開始するのでした。

そして、聖騎士たちのグループにエリザベスは連れ去られてしまいます。メリオダスとバン、ゴウセルはエリザベスを助けるためにリオネス王国まで急ぎますが、そこで待ち構えていた聖騎士たちと戦うことになります。

メリオダスたちが激しい戦いを繰り広げる中、エリザベスはギーラをかばって傷を負ってしまいました。それにもかかわらず、ギーラの師匠であるヘルブラムはメリオダスたちを攻撃し続けます。それを見たハウザーとギーラは聖騎士たちのグループに反発します。

しかし、エリザベスはヘルブラムに捕らわれてしまいます。メリオダスはヘルブラムに戦いを挑み、なんとかエリザベスとの再開を果たしました。ところが、その後に魔神の力で復活を遂げたヘンドリクセンに捕らわれてしまいました。

魔神の力によってさらなる強さを手に入れたヘンドリクセンは、エリザベスを救出しようとするメリオダスを圧倒的な強さで追い込みます。明らかな力の差にメリオダスはピンチに陥り、ヘンドリクセンを倒すことを諦めかけました。その時、突如エリザベスの力が覚醒します。エリザベスの不思議な力によってメリオダスらの傷は癒え、回復した七つの大罪のメンバーたちは再びヘンドリクセンに立ち向かうのでした。