映画『ブラックパンサー』のあらすじ紹介!(ネタバレあり)重要キャラや見どころポイントもご紹介

神秘の国ワカンダの若き王ティ・チャラが、国家の支配を狙う敵と戦う物語を描いた映画『ブラックパンサー』。ここでは、『ブラックパンサー』のあらすじや主要キャラ、見どころポイントを含めながら紹介します。

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映画『ブラックパンサー』あらすじ

あらすじ1:ブラックパンサーの誕生

ソコヴィア協定の会議場における爆破テロによって父ティ・チャカを失ったティ・チャラは、王位継承のためワカンダに帰国します。王位継承の儀式では、王候補者が挑戦者と闘い勝たなくてはなりません。ただ1人挑戦を申し出てきたジャバリ族のエムバクに辛くも勝利したティ・チャラは、王位を継承。そしてワカンダに伝わるハートの形をしたハーブを飲むことで、超人的な身体能力を持つブラックパンサーとなったのです。

あらすじ2:ヴィブラニウム強盗犯の追跡

ティ・チャラが王座についた頃、ロンドンの大英博物館では武器商人ユリシーズ・クロウとキルモンガーが手を組み、ヴィブラニウム製の武器を盗み出していました。そしてヴィヴラニウムの取引が韓国で行われると聞いたティ・チャラはクロウ達を追跡しますが、クロウが感づき逃走。クロウを尋問していたロス捜査官が、キルモンガーの襲撃によって重傷を負います。ティチャラは瀕死のロスを救うため、よそ者を入国させない掟を破って彼をワカンダへ連れ帰りました。

あらすじ3:王座を狙うキルモンガー

ヴィブラニウムを手に入れてクロウが用なしになったキルモンガーは、彼を殺害。クロウの死体を持ってワカンダに現れたキルモンガーは、王座を譲るようティ・チャラに要求します。キルモンガーはワカンダの前国王がブラックパンサーとして殺したワカンダ人、ウンジョブの子供だったのです。死闘の末、ティ・チャラを滝から落としたキルモンガーは王座を奪います。ブラックパンサーの力の秘密であるハート形ハーブを焼き払い、キルモンガーは世界を手中にしようと動き出すのでした。

あらすじ4:王座の奪還

ティ・チャラの妹シュリは、キルモンガーの排除を依頼すべくエムバクの元を訪れます。しかしそこには、何とか一命をとりとめティ・チャラがいたのでした。ティ・チャラは、シュリがこっそり取っておいた最後のハーブを使って復活。キルモンガーの野望を阻止するべく再び立ち上がります。ロス捜査官や国中の民を巻き込んだ闘争の末、ティ・チャラはキルモンガーを討伐。キルモンガーは祖国ワカンダの夕日と美しい景色を眺めながら、壮絶な人生に幕を閉じたのでした。