『七つの大罪』マーリンの正体とは?アーサー、エスカノールとの関係や能力、名言などもご紹介!

マーリンは、アニメ/漫画『七つの大罪』の登場キャラクターです。妖艶な容姿と強大な能力をもつ、暴食の罪の魔術師マーリンのプロフィールや、アーサー、エスカノールとの関係、名言などを紹介します。

『七つの大罪』マーリン(まーりん)とは?

七つの大罪のメンバーで暴食の罪(ボア・シン)を犯した魔術師です。長い黒髪と露出度の高い服装、身長177cmで体重57kgというバツグンのスタイルを持っています。戦闘では様々な種類の魔法を使いこなし、瞬間移動や対象の時を止める能力などなんでもありの強力なキャラクターです。

大人の女性と言った雰囲気ですが実は少女のような正体の人物であり、年齢も少なくとも3000歳を超えています。

七つの大罪がリオネス王国の転覆容疑で追われる立場となってからは、キャメロット王国の王アーサーの右腕として活動していました。3000年前のエリザベスとも関係があり、様々な登場人物と関わっている、重要人物の1人です。

『七つの大罪』マーリンの正体とは

七つの大罪の一員でありブリタニア大陸一の魔術師とも言われるマーリン。妖艶な雰囲気もある、いかにも大人の女性と言ったキャラクターですが、実は本当の容姿は小さな子供でした。彼女は魔術によって自らの時間を止め、歳を取らずに幼いままの姿を維持していたのです。

普段見せている大人の姿も魔力によって造り出したものでしたが、魔神チャンドラーとの戦いでついに正体が発覚します。マリーンは自らが繰り出した魔力封じ(マジック・シール)をチャンドラーに跳ね返され、魔法を解かれてしまったのです。

自分の時間を止めてしまうという反則級の魔術を使うマリーンは、七つの大罪メンバーの中でも異質な存在だと言えるでしょう。

『七つの大罪』マーリンの持つ力の秘密!衝撃的な過去を解説

少女の姿に戻ったマリーンを見て、チャンドラーは「ベリアルインの娘じゃな」と彼女の正体に気付きます。チャンドラーの読み通り、マリーンの出身地は賢者の都ベリアルインの生き残りだったのです。

マリーンは「無限」の魔力を持ってベリアルインに生まれた天才児であり、魔神王と最高神の両方が配下に入れたいと考える程の才能の持ち主でした。マリーンは両者に、「自分が気に入る贈り物をした側につく」と交渉を持ちかけます。

そして魔神王からは魔界の秘術に関するあらゆる知識と女神の洗脳術を防ぐ加護を、最高神からは全ての呪いや戒禁を無効にする加護を、受けることになるのです。

しかし結局マリーンはどちらの側にもつくことなく、両方から怒りを買ったためにベリアルインは滅ぼされてしまいました。

『七つの大罪』チート級の強さ!マーリンの魔力・能力を紹介

「無限(インフィニティ)」は、彼女の意志によって解除されない限り永久に魔法が継続するという能力です。氷や水の魔法、魔力を無効化する「絶対強制解除(アブソリュートキャンセル)」や光線で相手を殲滅する「殲滅の光(エクスターミネイトレイ)」等多彩な魔法を駆使します。

また、瞬間移動や対象の時を止める魔法など、ズルい程に便利な能力を沢山持っているのです。更に最高神と魔神王から受けた加護により、マリーンは強大な能力を身に宿しています。

ちなみにマリーンの闘級は4710(魔力3540・武力70・気力1100)と、万単位の闘級を持つキャラも沢山出てくる中ではあまり高くありません。しかし加護や無限の能力によって、闘級には表せられない強さを持っていると考えられるでしょう。