『七つの大罪』マーリンの正体とは?アーサー、エスカノールとの関係や能力、名言などもご紹介!

マーリンは、アニメ/漫画『七つの大罪』の登場キャラクターです。妖艶な容姿と強大な能力をもつ、暴食の罪の魔術師マーリンのプロフィールや、アーサー、エスカノールとの関係、名言などを紹介します。

『七つの大罪』マーリン(まーりん)の名言

「物事の辻褄が合わぬ時は一度すべてを逆転させ考えてみるのだ。その一見不自然な行動に意味を与えた時全く別の答えが現れる」

フラウドリンに操られているドレファスの行動が理解できず、疑問に感じている聖騎士達に向かって言った言葉です。聖騎士長が誠意の人だと考えて答えが出ないのであれば、悪意がある前提で考え直してみる。物事を違う視点で見ることで答えが出ることを、マリーンは伝えようとしたのです。幅広い知識を持ち、七つの大罪の中でもブレーンとしての役割を持っているマリーンの人物像をよく表している名言だと言えるでしょう。

「10年前…私が団長から奪ったもの 本当に返してもいいのだな?」

十戒の復活を感じ取ったメリオダスが、10年前に奪った魔力を返すようにマリーンに依頼した時の一言です。10年前に暴走した際にはダナフォール王国を消滅させてしまったメリオダス。そんな彼のことを思いやっての発言なのですが、彼女のミステリアスな雰囲気から「何か裏があるのでは?」との印象を抱かせるシーンです。実はマーリンは団長に告白したこともあり、彼のことは本心から心配しています。

「迂闊に手を出せば確実に やられるぞ 相手の力は未知数だ!!」

十戒との最終決戦を前にして、式上げのための夜会をしていた七つの大罪メンバーに言い放った言葉です。少々浮かれ気味に見えたメンバー達に対して気を引き締めるように、彼女なりの思いから注意喚起をしました。マーリンは十戒のリーダーであるゼルドリスを警戒しており、彼の強さを甘く見てはいけないと考えているのです。七つの大罪の引き締め役としてのマーリンの一面がよく表れている一言だと言えるでしょう。

『七つの大罪』マーリン(まーりん)の声優をご紹介

坂本 真綾(さかもと まあや)

無限の魔力を持つミステリアスな魔術師マーリンを演じるのは、坂本 真綾(さかもと まあや)です。彼女は幼少期から子役として活動しており、1996年のテレビアニメ『天空のエスカフローネ』でヒロイン神崎ひとみ役を演じたことで声優として知名度を上げました。その他にも『桜蘭高校ホスト部』(2006)の藤岡ハルヒ役や『攻殻機動隊』(2015)の草薙素子役、さらに洋画の吹き替え等数多くの作品に参加しています。また、音楽活動も精力的に行っている、マルチな才能の持ち主です。

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