『七つの大罪』マーリンの正体とは?アーサー、エスカノールとの関係や能力、名言などもご紹介!

マーリンは、アニメ/漫画『七つの大罪』の登場キャラクターです。妖艶な容姿と強大な能力をもつ、暴食の罪の魔術師マーリンのプロフィールや、アーサー、エスカノールとの関係、名言などを紹介します。

『七つの大罪』マーリンが操る神器「明星アルダン」

マリーンが操る神器「明星アルダン」は、表面に無数のルーン文字がある鉄球のような形をしており、マリーンの身体の周りを衛星のように回っています。明星アルダンはマリーンが使うことで様々な機能を発揮し、自らの魂を神器内部に移したり自分の幻影を写し出したりと、非常に便利な神器です。直接戦闘で使うというよりは、マリーンの魔法の補助ツールとして扱われています。

十戒の1人ガランとの闘いでは、石化して肉体が活動困難となった際に周囲との意思疎通や幻影の映写などを行っていました。

ただし、ここで紹介した意外にも細かな能力を沢山有していると分かる描写が作中には散りばめられており、マリーンが操るにふさわしい万能の神器だと言えるでしょう。

『七つの大罪』マーリンは様々な魔法具も作っている!

マリーンはさらに、七つの大罪の他メンバーなどが使える魔法具(マジック・アイテム)も数多く作り出しています。

例えば、巨人族であるディアンヌの服を作り直す際には、「ミニマム・タブレット」という薬を彼女に飲ませて、彼女を人間サイズにしました。また、自分の能力をコントロールできないゴウセルには暴走を止めるための鎧や魔力安定薬、「沈静の護符」と呼ばれるブレスレットを用意してあげています。魔力を抑えるためのアイテムは、エスカノールのためにも眼鏡の形で作っていました。

さらに、作中での登場頻度が高い、対象の闘級を数値化する「バロールの魔眼」も、マリーンが作り出した魔法具の1つです。

『七つの大罪』マーリンとアーサー、エスカノールとの関係

マーリンは様々な登場人物たちと関係の深いキャラクターです。

キャメロット王国の王、アーサー・ペンドラゴンもその1人。マーリンは七つの大罪がリオネス王国転覆の疑いで追われるようになった後、アーサーの側近としてキャメロット王国に滞在していました。マーリンにとってアーサーはとても大切な存在を示す描写が数多くなされていますが、男女としての愛情ではなく師弟愛だと公式でコメントされています。

また、七つの大罪の仲間であるエスカノールも、マーリンに影響を受けた人物の1人です。エスカノールは自分が持つ「太陽(サンシャイン)」の能力に絶望していましたが、そんな彼に優しく接してくれたのがマリーンでした。それ以来、エスカノールはマリーンに夢中です。