映画『インクレディブル・ハルク』のあらすじ紹介!(ネタバレあり)重要キャラや見どころポイントもご紹介

人体実験の失敗により緑色の巨人ハルクとなってしまった科学者の葛藤や戦いを描いた映画『インクレディブル・ハルク』。ここでは、『インクレディブル・ハルク』のあらすじや主要キャラ、見どころポイントを含めながら紹介します。

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映画『インクレディブル・ハルク』あらすじ

あらすじ1:緑の巨人、ハルク

天才科学者のブルース・バナーは兵士を強化する研究をしていました。しかし実験に失敗し、ブルースはガンマ線を大量に浴びてしまいます。そのせいで軍に負われる身となったブルースはブラジルのジュース工場に潜伏。しかしその潜伏中に不注意で指を傷つけ、数滴の血がサイダーに入ってしまいます。そのことでブルースがブラジルにいると知った軍は、優秀な軍人ブロンスキーを含む特殊部隊を派遣しました。ブルースは追い詰められた結果、緑の巨人ハルクに姿を変えます。

あらすじ2:ベティとの再会

ハルクの力に魅せられたブロンスキーは、超人血清に興味を示します。一方、ハルクの圧倒的な力で軍を退けたブルースは、保管されている自分のデータを求めてアメリカへ戻ります。以前勤めていた大学に向かうと、そこには元恋人のベティがいました。ベティと共に大学にいたブルースは、そこで再び軍の攻撃に遭います。ブルースはハルクとなって軍を撃破。気絶したベティを連れてその場から逃げ出しました。

あらすじ3:ブルーの解毒薬

ブルースは以前よりコンタクトをとっていた協力者のブルーことスターンズ博士の元へ、ベティと共に向かいました。そしてスターンズが造り出した薬を投与したブルースは、ハルクから元の身体に戻ります。効果は一時的かもしれないと説明するスターンズ。しかしここでブロンスキーが乗り込んできて、ブルースを捕獲。ブロンスキーはスターンズに対しブルースの血液を投与するよう強要し、恐ろしい姿の怪物アボミネーションと化してしまいます。

あらすじ4:アボミネーションとの闘い

怪物アボミネーションとなったブロンスキーは、街で大暴れを始めます。その映像を移送されている軍のヘリで見たブルースは、突然ヘリから落下。地面にたたきつけられ、再びハルクの姿に変わりました。ハルクは軍の援護を受けながらアボミネーションと闘い、苦戦しながらも撃破します。そしてハルクはベティの愛称を叫び、彼女への想いを胸の奥にしまいこみながら、再び軍から逃亡していきました。