『進撃の巨人』アルミン・アルレルトはどんなキャラ?過去や巨人化までの経緯、性別、声優などもご紹介!

アルミン・アルレルトは、アニメ/漫画『進撃の巨人』の登場キャラクターです。ここではアルミンのプロフィールや、過去、巨人化までの経緯、アニとの関係、声優など幅広くご紹介します。

『進撃の巨人』アルミン・アルレルト(あるみん・あるれると)の名言

「僕の命と他に何を捨てればいい?」

巨人に襲われているエレンを助けるために、アルミンが自分自身に問いかけた言葉です。

エルヴィンと共に巨人の群れに飛び込んだアルミンでしたが、エルヴィンが巨人によって攻撃を受け、右腕を失ってしまいます。あと一歩のところでエレンを助けられない状況にアルミンは自問自答し、ベルトルトをだまそうと考え付くのです。エレンを助けるために人間性や思いやりを捨てた、原作者が「ゲスミン」と呼ぶ彼の姿でした。

「何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう」

女型の巨人を捕獲した際に、アルミンが発した名言です。女型の巨人を捕獲するために、多くの調査兵団員たちが犠牲になりました。この事実からアルミンは、団長のエルヴィンが人類全員の命と兵士100人の命を天びんにかけて、前者を選んだろうと推測。そしてこの名言を言い放ったのです。アルミンの意思の強さや冷徹さ、さらに彼の持つ危うさが込められている名言だったと言えるでしょう。

「これが…君の見た…景色なんだね、ベルトルト」

アルミンがベルトルトから手に入れた超大型巨人の力を使って敵国のマーレを襲撃した際に発した名言です。アルミンはこれまで、壁外から襲ってくる敵である巨人から仲間を守るために戦ってきました。しかし今では自分が巨人となり、敵であるマーレの人々を襲っています。自分の故郷を守るために巨人として戦っていたベルトルトの気持ちが今になってわかったアルミンは、深い悲しみと共にこのセリフを発しました。

『進撃の巨人』アルミン・アルレルト(あるみん・あるれると)の声優をご紹介

井上 満里奈(いのうえ まりな)

弱さや優しさ、そして芯の強さ等複雑な人間性を持つ頭脳明晰な軍司アルミンを演じるのは、井上 満里奈(いのうえ まりな)です。彼女は大学在学中にソニーミュージックSDグループ声優オーディションを受け、グランプリを受賞しました。そして2004年には、『コゼットの肖像』のコゼット・ドーヴェルニュ役で声優デビュー。その後も『図書館戦争』(2008)の笠原郁や『僕のヒーローアカデミア』(2016~)の八百万百など様々な役を演じています。

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