『呪術廻戦』特級呪霊の真人(まひと)とはどんなキャラ?術式や名言、声優などもご紹介!

真人(まひと)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。ここでは残忍かつ冷酷で人間の命を何とも思っていない作中きっての悪役呪霊の真人のプロフィールや、術式、名言などを紹介します。

『呪術廻戦』真人の目的は……?

真人は他の特級呪霊たちと共に、呪いの世界を作り上げることを目的として活動しています。そのためには人間勢と呪霊勢の立場を逆転させる必要があり、そのうえで脅威となる五条悟の封印を画策しているのです。

呪霊たちを手を組んでいるのが最悪の呪詛師・夏油傑ですが、夏油の目的は非術師の皆殺しであり、真人たち呪霊の最終目的とは少し違います。

そのため、現在のところまでは真人と夏油は手を組んでいますが、今後敵対していく可能性は充分に考えられるでしょう。

特に人間の命を何とも思っていない真人は、夏油が目指す世界の姿などには興味がないはずだと言えます。今後の呪霊側の勢力変化にも、注目すべきでしょう。

『呪術廻戦』真人の天敵は虎杖?

真人は触れた相手の魂の形を変えて改造人間にしてしまいます。また、彼は身体の形を自在に変えられ、肉体を破壊されても魂に直接干渉されない限りは再生する事が可能。そのため通常の呪術師にとっては真人は戦いづらく、大きな脅威であると言えます。

しかし、両面宿儺の魂を体内に宿している虎杖だけは別。虎杖は両面宿儺の存在によって無意識に自分の魂の位置を知覚しているため、真人の魂を直接攻撃できます。そして真人が無為転変を使う際には対象の魂に触れる必要があるのですが、虎杖の魂に触れようとすると宿儺の魂にもどうしても触れてしまうため、実質攻撃ができないのです。

虎杖にとって真人は慕っている七海を殺害した呪霊であることから、今後の関係には大注目でしょう。