『呪術廻戦』東堂葵(とうどう あおい)とはどんなキャラ?虎杖との関係や術式、名言、声優などもご紹介!

東堂葵(とうどう あおい)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。ここでは学生ながら一流の呪術師である一方、強引で自分勝手と厄介な性格を持つ東堂のプロフィールや虎杖との関係、術式、名言、声優など幅広くご紹介します。

『呪術廻戦』東堂葵(とうどう あおい)とは?

呪術高専京都校の3年であり、既に1級呪術師の資格を持つ実力者です。

非術師の家系に生まれながらも規格外の力・身体能力を武器に呪術師としての頭角を表し、現在では京都校きっての実力者になっています。身長は190cm以上で、好きな食べ物はハラミです。

性格は恐ろしく強引で自分勝手。性癖にはその人間の本質が現れていると考えており、初対面の男には必ず女性のタイプを聞く変わり者です。自身は「尻と身長のデカい女」が好みであり、高身長アイドルの高田ちゃんに異常なまでのあこがれを抱いています。

女性の好みがぴったりと合った虎杖を“親友”に認定。高田ちゃんと同様に並々ならぬ愛情を注いでいます。

『呪術廻戦』東堂はとにかく強い!驚異の身体能力と実績

東堂は呪術高専生でありながら既に1級の等級を持つ一流の呪術師です。筋肉質の巨躯から繰り出す攻撃は強力で、呪具や術式などを使用しなくても並の呪霊なら簡単に払ってしまいます。

また、身体能力に注目が集まりやすい東堂ですが、分析能力にも優れています。交流戦に現れた花御と戦った際には、虎杖が黒閃を使えるように導いたり、花御の攻撃を分析しながら戦ったりと頭脳戦にも長けている(IQは自称53万)ところを見せていました。

百鬼夜行にて大量の呪霊が呪術高専京都校に攻め入った際には、東堂1人で特級呪霊1体と1級呪霊5体を払っています。しかも1級呪霊相手には術式を使用しておらず、呪術高専生の中でも突出した強さを持っていると言えるでしょう。

『呪術廻戦』東堂は嫌われてる?

呪術師としては非常に優れた実力を持つ東堂ですが、性格は粗暴で自分勝手な面もあるため、じつは同級生や後輩からはあまり慕われていません。彼には、初対面の相手に女性のタイプを聞く癖があり、これは幼い時に出会った特級術師・九十九由基の影響だと考えられます。東堂は趣味が合わず失望した相手には冷酷に接することもあって、仲間内での評判が悪いのです。

東京校と京都校との野球大会で禪院から故意のデッドボールを受けて倒れた時にも、虎杖以外誰も心配してくれませんでした。

また、東堂の男くさい印象を与える見た目とは裏腹に、身だしなみには常に気を遣っている様子。東堂はいつもいい匂いを発しているらしく、逆にそのことが周囲の怒りを買っています。

『呪術廻戦』虎杖と出会ってすぐ親友に!その理由は……?

自分と女性の好みが合わない相手には非常に辛くあたる東堂ですが、虎杖のことは初めて会って数秒で「親友」認定しています。虎杖の女性のタイプは、「尻と身長のデカい女」と東堂が好きなタイプと見事に一致。そのため東堂は虎杖と2人で楽しく過ごした「存在しない記憶」を一瞬で妄想し、親友認定したのです。

その後も虎杖と過ごす中でどんどん東堂のお気に入り度は増していき、呼び方も親友(しんゆう)から親友(ベストフレンド)、親友(マイベストフレンド)、そして超親友(ブラザー)とグレードアップしていきます。東堂は頼まれてもいないのに虎杖に呪力の使い方を伝授。虎杖が黒閃を出せるよう指導するなど確実に彼の成長の手助けになっています。