『呪術廻戦』乙骨憂太(おっこつ ゆうた)とは?「生きてていいって自信が欲しいんだ」などの名言、強さ、術式もご紹介!【ネタバレあり】

乙骨憂太(おっこつ ゆうた)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。特級呪霊に取り憑かれながらも、人一倍の思いやりや優しさを持って自分と向き合う特級呪術師・乙骨憂太(おっこつ ゆうた)。ここでは乙骨憂太のプロフィールや名言などを紹介します。

『呪術廻戦』乙骨の大きな転機となった百鬼夜行での戦い

いきなり呪術高専に入ることになりましたが、乙骨憂太は戸惑いながらも自分の生きる意義を見い出すために奮闘。禪院真希やパンダ、狗巻とクラスメートにも恵まれ努力を重ねる乙骨でしたが、里香の存在が最悪の呪詛師・夏油に知られてしまいます。

特級過呪怨霊である祈本里香を手に入れようとする夏油。彼は百鬼夜行騒動に紛れて呪術高専に潜入し、真希たちにに大きなケガを負わせます。しかしこれに激怒した乙骨が自らを犠牲にした呪力の制限解除を行い、里香のフルパワーによって夏油を退けました。

これによって乙骨の才能は開花。そして里香が乙骨を呪っていたのではなく実は里香の死を拒否した乙骨が里香を呪っていたことが判明します。

祈本里香は無事成仏でき、乙骨は彼女からもらった婚約指輪を付けたまま、呪術師としての新たな一歩を踏み出すことになるのでした。

『呪術廻戦』渋谷事変で乙骨が再登場!本編では虎杖の死刑執行人……!

乙骨が主に登場していたのは本編の前日譚においてであり、本編開始後は海外に赴いていたため登場機会がありませんでした。乙骨が再登場したのは、偽夏油らが引き起こした渋谷事変の終盤。

呪術界の上層部は、渋谷事変の責任を取らせるため虎杖の死刑執行猶予を取り消し、即時執行を決定。そしてその執行人に、乙骨を指名したのでした。

乙骨は日本に戻り、脹相と共に行動していた虎杖を襲撃。虎杖の前に現れた乙骨には、以前のような優しい表情が消失。圧倒的な威圧感を放って虎杖を追い詰めます。しかしその真意は呪術界の上層部を欺く為の行動でした。最終的に虎杖の心臓を一度止めますが、その瞬間に反転術式で治癒させ生き返らせます。これから虎杖達とどのような行動を共にしていくのか今後の展開が楽しみです。