『呪術廻戦』花御(はなみ)とは?「私はただ この星を守りたいだけだ」などの名言もご紹介!

花御(はなみ)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。自然を愛する優しい性格を持ち、そのための障害である人間の駆逐を目指す特級呪霊、花御(はなみ)。ここでは花御のプロフィールや、名言などを紹介します。

『呪術廻戦』花御(はなみ)の術式は?

供花(くげ)

供花とは花御の左肩についている花です。左手を地面に当てて植物の生命力を奪って呪力に変え、供花に集約して放出することで強力な攻撃を繰り出します。強力ですがシンプルであるために避けられやすく、花見は領域展開によって必中効果を付与しようとしていました。ただしこの戦法は植物の生命力を奪ってしまうため花御は「できるだけ使いたくなかった」と言っており、実際に普段は左腕全体を布で覆って隠しています。

花畑

自分の身の回りや打ち出した植物の周囲に、花畑を広げる術式です。花畑に囲まれると心が和み、戦意をそがれてしまいます。戦闘中に相手のスキを作ることを目的としており、五条悟から漏瑚の頭部を奪い、持ち帰る際に活用し見事成功させていました。ただし対象者がケガをしている場合などには術式の効果が薄まることもあり、虎杖・東堂ペアと戦った際にはほとんど効果が見られませんでした。

呪いの種子

交流戦襲撃時には、伏黒に対して呪いの種子を植え付けていました。呪いの種子は植え付けられた人間の呪力を吸い成長していく特性を持ち、呪力による防御は逆効果。この術式に対抗するためには呪力を全く使わずに防御することが求められます。また、一度埋め込まれてしまうとその場ですぐに取り除くことは困難であり、埋め込まれた瞬間に戦線を離脱せざるをえなくなる、呪力を使う者には厄介な術式です。

領域展開「朶頤光海」(だいこうかい)

花御の領域展開である朶頤光海は、供花を必中状態にする効果を持ちます。交流戦襲撃時に虎杖・東堂との戦いの中で使用しようとしましたが、五条が来てしまったため発動までには至りませんでした。その後も使うことなく五条が花御を祓ったため、使われることが無いままとなっています。公式でも朶頤光海発動時のビジュアルは決まっていないと言われており、今となっては幻の領域展開となっています。

『呪術廻戦』花御(はなみ)の名言

「私はただ この星を守りたいだけだ」

交流戦襲撃時に花御が伏黒や狗巻、加茂に対して語った名言です。花御は純粋に自然を守り元に戻すことを目的としており、「人間のいない時間」を作るために人類の駆逐を行おうとしています。本来は優しい性格の花御ですが、自然を守るためには人間をどうしても抹殺しなければなりません。花御の目的をとても丁寧な言葉ではありますがはっきりと伝えている象徴的な名言だと言えるでしょう。

「私達こそ人間ですから ありますよ」

五条悟によってコテンパンにされている漏瑚を遠くから見た花御が、助けに向かう直前に発した一言です。夏油は花御に対し「助けたいなら助ければいいさ。君たちにそんな情があるかは知らないけど」と告げます。それに対して花御は、上記の言葉で端的に答えるのでした。「人間の負の感情から生まれた自分たちこそ本当の人間である」と考える漏瑚同様に、花御も自分たちこそが情を持つ人間だと考えていることが、この発言から分かります。

『呪術廻戦』花御(はなみ)の声優をご紹介

田中敦子(たなか あつこ)

優しい性格を持ちながら、自分が守りたい自然に対する悪である人間の駆逐を実行しようとする花御の声を演じるのは、声優の田中敦子(たなか あつこ)です。彼女は大学卒業後OLとして勤めていた際に、自身が所属する舞踏団関係者の紹介で東京アナウンスアカデミーに通い、声優を志すようになりました。洋画作品でニコール・キッドマンやジェニファー・ロペス等の声の吹き替えを担当しており、『攻殻機動隊』シリーズ(2004~)の草薙素子役などアニメ作品でも幅広く活躍しています。

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