『呪術廻戦』花御(はなみ)とは?「私はただ この星を守りたいだけだ」などの名言もご紹介!

花御(はなみ)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。自然を愛する優しい性格を持ち、そのための障害である人間の駆逐を目指す特級呪霊、花御(はなみ)。ここでは花御のプロフィールや、名言などを紹介します。

『呪術廻戦』花御の強さについて!作中でもトップクラスの耐久力

花御は特級呪霊であり、非常に強力な術式を駆使して戦います。呪術高専の交流会を襲撃した際には伏見や加茂たち高専生を一蹴し、虎杖と1級呪術師である東堂のペアと戦った際にも実力の全てを出し切らずに戦っていました。五条から漏瑚の頭を救出した際にも、術式を使って見事に逃げきっています。

さらに花御について特筆すべきなのが、そのタフさ。原作者も「花御は超タフ」と言うほどの頑丈さで、虎杖の黒閃を5発と東堂の攻撃を受けても祓われずに済んでいました。

頭部に生えた2本の枝は比較的脆いのですが、すぐに再生が可能。そのたため、余程の呪術師でない限り頭部の枝を花御打倒の突破口にすることは困難です。

『呪術廻戦』渋谷事変で花御はどうなった?

夏油と結託した特級呪霊達が引きおこした渋谷事変では、渋谷に様々な呪霊・呪詛師・呪術師が入り乱れ大乱闘が巻き起こりました。花御も五条を封印するために戦闘に参加し、漏瑚と共に領域展延で五条の術式を中和することで五条の足止めを行います。

しかし結局は五条によって頭部の枝を引きずり出され、無下限呪術ですりつぶされてしまいました。

その後宿儺によって祓われた漏瑚達とあの世と思われる場所で話をしているため、花御は完全に祓われたと考えるべきでしょう。最後にあの世で漏瑚が「すまない」と言い、花御は「まだ真人がいますよ」と返答していました。この様子を見ていると、花御や漏瑚達は完全な悪として描かれていなかったことがよく分かります。