『呪術廻戦』三輪霞(みわ かすみ)はどんなキャラ?術式やメカ丸との関係、声優などご紹介!

三輪霞(みわ かすみ)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。ここでは家族のために呪術師として自立することを目指す素直で仲間想いの女性、三輪霞のプロフィールや術式、メカ丸との関係、名言、アニメの声優などを紹介します。

『呪術廻戦』三輪は弱い?役立たず?三輪の強さについて

三輪は初登場時の交流戦で全く良いところが無く、その後のストーリーでも目立った活躍ができていないため、「弱い?」と思っているファンも残念ながら多くいます。

交流戦での三輪は禪院真希にコテンパンにやられて剣を奪われ、その後狗巻棘の呪言によって強制睡眠。そして最後まで眠ったまま、呪霊側の急襲もやり過ごしてしまうという失態を犯しました。それ以降自分のことを「役立たず」と自虐的に言っており、すっかり自信を失っている様子です。

しかし三輪のシン・陰流「簡易領域」は、領域展開を使う強敵相手にも対抗しうる戦闘手段。花御との交戦時には加茂も「最低でも三輪とは合流したい」と言っており、仲間からの信頼度は戦闘においても高いことが分かります。

『呪術廻戦』渋谷事変での三輪の活躍は?

渋谷事変において京都校のメンバーは、メカ丸の操作によって東堂と新田以外渋谷にはいかず、まずは京都以南の別の場所に派遣されていました。そして後に渋谷へ向かうことになり、新幹線の中でミニメカ丸と話した三輪は、既に亡くなった与幸吉の本当の気持ちを聞かされ涙します。

渋谷に到着した三輪は、今回の一件の首謀者である偽夏油と接触。「もう二度と刀を振るえなくなっても構わない」との覚悟で立ち向かいますが、想像以上の強さを持つ偽夏油に刀を折られてしまいます。

その場に日下部と歌姫が駆け付けてくれたために何とか生還できた三輪でしたが、今後の活躍に期待したいところです。