『呪術廻戦』三輪霞(みわ かすみ)はどんなキャラ?術式やメカ丸との関係、声優などご紹介!

三輪霞(みわ かすみ)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。ここでは家族のために呪術師として自立することを目指す素直で仲間想いの女性、三輪霞のプロフィールや術式、メカ丸との関係、名言、アニメの声優などを紹介します。

『呪術廻戦』三輪霞(みわ かすみ)の術式は?

シン・陰流「簡易領域」(しん・かげりゅう かんいりょういき)

シン・陰流「簡易領域」は、ゼロから新しい術式を作り上げる術式です。そのため、自分の生得領域を具現化する領域展開とは根本的な成り立ちが異なります。

簡易領域はあらゆる術式を中和して無効化する事が可能です。そのため、強力な術式である領域展開を使用してくる敵に対しては有力な対抗手段になり得ます。
簡易領域は領域展開を発現できない弱者のために考え出された、攻守にわたって使い勝手が良い術式なのです。

抜刀(ばっとう)

三輪が簡易領域を活用して繰り出す抜刀は、自分を中心に半径2.21mの領域内に侵入した対象を全反射(フルオート)で攻撃する術式です。三輪の両足が展開時にいたポイントから離れることで、術式は解除されます。

簡易領域内はあらゆる術式の効果を中和し無効化できるため、五条のように術式によって通常では攻撃を当てられない対象にも対抗できる可能性を秘めている術式だと言えるでしょう。

『呪術廻戦』三輪霞(みわ かすみ)の名言

「いつか会いにいくからね」

呪術高専のノート提出日であることから、動かない状態になっているメカ丸からノートを回収しに来た三輪が発した一言です。交流会を通じて京都校メンバーとの距離が縮まったと感じた三輪は、メカ丸とももっと仲良くなりたいと思いこの言葉をつぶやいています。しかしこの時、メカ丸の本体である与幸吉は真人と交戦中。そして敗れて死亡してしまったため、三輪の願いは残念ながら叶う事はありませんでした。

「そっか ちょっと安心」

東京校との交流戦を前にした三輪が禪院真希の強さに関して真依に尋ね、「大したことない」と言われた後に発した一言です。三輪は昇級を願ってはいますが戦いを好んでいるわけではなく、対戦相手がそれほど強くないと聞いてほっとしていました。実際は想像以上の強さを持つ真希にコテンパンにされてしまうのですが、三輪の一般人らしい性格を上手に表現したワンシーンだったと言えるでしょう。

「私は…役立たず?」

渋谷へと向かう新幹線の中で、ミニメカ丸と最期の会話をした三輪が発した言葉です。三輪は渋谷事変が起きた時に自分が別の場所に行かされていたのは、役立たずだからなのかとメカ丸に問いかけます。しかしメカ丸が彼女や仲間を渋谷から遠ざけたのは純粋に守りたかったからであり、メカ丸の想いに触れた三輪は1人うつむき涙するのでした。三輪の中で何かが変わるきっかけとなったシーンだったと言えるでしょう。

『呪術廻戦』三輪霞(みわ かすみ)の声優をご紹介

赤﨑千夏(あかさき ちなつ)

ミーハーなところもあるけれど素直で仲間想いな「普通」の呪術師・三輪霞の声を演じているのは、声優の赤﨑千夏(あかさき ちなつ)です。彼女は東京学芸大学教育学部(演劇専修)への通学と並行して81ACTOR’S STUDIOに通い、2010年からは81プロデュースに所属しています。そして『キルミーベイベー』(2012)の折部やすな役を皮切りに『中二病でも恋がしたい!』(2012~2014)の丹生谷森夏など主要な役を数多く担当。『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』(2013)では自身初のヒロインである春咲千和を演じました。

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