『鬼滅の刃』8話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

浅草での騒動の中で、炭治郎が鬼舞辻に従わない鬼と運命の出会いを果たす第8話。炭治郎が出会った謎の女性の正体とは、一体どんな人物なのでしょうか。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第8話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

北西の町で沼の鬼を倒した炭治郎と禰豆子は、鎹鴉から伝令を受けて浅草の街へと向かいます。都会の雰囲気と人の多さに圧倒された炭治郎がうどんを食べて一息つこうとすると、嗅いだ覚えのある匂いが。匂いの元を辿って駆け付けた炭治郎の前に現れたのは、家族の仇で禰豆子を鬼に変えた張本人である、鬼舞辻無惨でした。鬼舞辻は何食わぬ顔で人間の家族と一緒に過ごしており、炭治郎の存在に気付くとすぐに、通行人を鬼に変えて騒ぎを起こします。

アニメ『鬼滅の刃』第8話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、鬼殺隊の剣士。浅草で鬼舞辻に遭遇しますが、取り逃がしてしまいました。珠世と愈史郎との出会いにより、炭治郎の運命も大きく動いていきます。

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)

この世で最初に登場した鬼であり、禰豆子を鬼にした張本人。騒動を起こして炭治郎から逃げましたが、彼が付けていた耳飾りに嫌悪感を抱き始末しようと考えます。

珠世(たまよ)

鬼舞辻に操られることのない鬼で、医者でもある美女。浅草で炭治郎と出会い、彼に鬼舞辻の血が濃い鬼の血を取ってくることを依頼します。鬼になっても人を襲わない禰豆子にも注目している様子。

愈史郎(ゆしろう)

珠世と行動を共にする鬼の少年。珠世のことを心の底から愛していますが、どこか空回りしている様子です。自分たちの姿を気付かせなくする血鬼術を使います。

謎の女性との出会い

ついに見つけた鬼舞辻無惨を何とかして捕まえたい炭治郎でしたが、鬼に変えられてしまった通行人を押さえている間に逃してしまいます。

上手く立ち回り逃げていく鬼舞辻に怒りを覚え叫ぶ炭治郎でしたが、今は騒動の中心である鬼を押さえつけるのが先決です。炭治郎は鬼に変えられた人がこれ以上他人を傷つけないように押さえつけますが、騒ぎを見つけて駆け付けた警官からどくように言われてしまいました。

しかし鬼となった通行人の力は強力であり、炭治郎でなければとても押さえつけられそうにありません。警官に殴られそうになりながらも鬼になってしまった人を必死にかばっている炭治郎の姿を見て、謎の女性が手助けを名乗り出ます。

とても美しい容貌を持ち、隣には少年を連れている謎の女性。炭治郎はすぐに、その女性からする匂いが鬼のものであることに気付きました。しかし彼女は、自分は確かに鬼ではあるが医者でもあること、そして鬼舞辻を抹殺したいと思っていることを告げます。