『鬼滅の刃』10話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

朱紗丸・矢琶羽との戦いに決着がつく第10話。珠世の血鬼術や鬼舞辻の呪いの正体が明らかになります。そして禰豆子を背負い、次の目的地へと急ぐ炭治郎が道中で目にしたものとは……。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第10話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

朱紗丸と矢琶羽からの急襲を受けた炭治郎たち。水の呼吸の型を活用して善戦する炭治郎でしたが、自らを鬼舞辻無惨直属の配下である「十二鬼月」と名乗る朱紗丸の毬攻撃に翻弄され、なかなか攻略の糸口がつかめません。しかしそれでも愈史郎の助けを借りて、毬を誘導する矢印を操る矢琶羽の頸を斬ることになんとか成功します。一方の禰豆子は、朱紗丸を相手に苦戦を強いられていました。

アニメ『鬼滅の刃』第10話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、鬼殺隊の剣士。水の呼吸の型を応用し、異能の鬼・矢琶羽の頸を斬ることに成功しました。そして禰豆子を預かるとの珠世の申し出に、一瞬戸惑いを見せます。

竈門禰豆子(かまど ねずこ)

炭治郎の妹で、鬼舞辻無惨によって鬼に変えられてしまった少女。朱紗丸との戦いの中で、少しずつ強さを増していきます。珠世や愈史郎のことを、自分の家族と重ねて見ているようです。

珠世(たまよ)

200年以上は生きていると思われる、とても美しい女性の鬼。自らの血鬼術を発動させ、朱紗丸を追い詰めます。

朱紗丸(すさまる)

毬を武器にして戦う鬼。鬼舞辻無惨の命令により、炭治郎の命を狙って戦いを挑んできました。珠世の血鬼術により、鬼舞辻の呪いが発動してしまいます。

徐々に強くなっていく禰豆子

炭治郎によって頸を落とされた矢琶羽。しかし炭治郎を道連れにしようと、最後の力で多数の矢印を炭治郎に放ちました。今までで最も強い力で矢印に引っ張られた炭治郎は、技を放つことで勢いを殺し、衝撃を和らげることに成功。様々な方向に引っ張られる炭治郎でしたが、次から次へと技を出すことで何とかしのぎ続けます。そしてついに最後までしのぎ切ることに成功しましたが、炭治郎の身体はもうボロボロになっていました。

一方その頃、愈史郎は脚がふき飛んでしまった禰豆子に代わって交戦中です。砂埃を利用した朱紗丸の攻撃に、防戦一方の愈史郎。ついに朱紗丸の毬が愈史郎の頭部を捉えそうになった瞬間、禰豆子が復活して助けに入ります。禰豆子は戦闘中に、毬を蹴り返せるほど強くなっていたのです。
しかしそれでも珠世は朱紗丸の方が上手だと判断し、自らも参戦を決意します。

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