『鬼滅の刃』21話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

冨岡によって倒された累が、薄れゆく意識の中で鬼になった経緯を回想する第21話。その後、鬼である禰豆子の存在に気付いたしのぶにより、炭治郎たちがピンチに……。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第21話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

ヒノカミ神楽を使い禰豆子の協力も得て、十二鬼月の1人である累の頸を見事斬った炭治郎。しかし累はまだ死んでおらず、今度こそ炭治郎の息の根を止めようと攻撃を仕掛けます。その時、間一髪のところで冨岡義勇が駆けつけ、累を瞬殺。また、冨岡と共に山へ入った胡蝶しのぶも、藤の花の毒で姉の鬼を簡単に倒しました。頸を斬られた累は、走馬灯のように過去の自分について思い出していきます。

アニメ『鬼滅の刃』第21話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、水の呼吸を操る鬼殺隊の剣士。累によって殺されかけますが、冨岡によって助けられました。鬼である禰豆子をしのぶから守るべく、逃走します。

累(るい)

那田蜘蛛山に潜む、異能の鬼。自らの告白により、鬼舞辻直属の配下・十二鬼月であることがわかりました。冨岡によって頸を切り落とされ、最後の時を迎えます。

冨岡義勇(とみおか ぎゆう)|呼吸:水の呼吸

水の呼吸を操る鬼殺隊最高位「柱」の剣士。累に殺されそうになった炭治郎を救いました。禰豆子と炭治郎が、かつて自分が助けた子たちであることを知り、隊律違反を犯してまで救おうとします。

胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)|呼吸:蟲の呼吸

蟲の呼吸を操る鬼殺隊最高位「柱」の剣士。百戦錬磨の柱でありながら、常に優しい笑みを浮かべた、小柄で美しい女性です。姉の鬼を倒したあと、鬼である禰豆子の存在に気づき、攻撃を仕掛けます。

累の最期

最期の時を迎えた累は、過去のことを思い出します。累は生まれつき体が弱く、外に出て遊ぶことができません。友達と遊ぶこともできない自分の境遇に落胆し、むなしい日々を送る累。

しかしそんな彼のもとに、ある日鬼舞辻無惨が訪れます。鬼舞辻は「かわいそうに。私が救ってあげよう。」と告げ、自分の血を累に分け与えました。鬼となり、丈夫な体を手に入れた累でしたが、日の下に出られず人を喰らう鬼になった我が子に両親は絶望。父親は累が鬼として罪を重ねないうちに殺そうとしますが、累は返り討ちにし、家族も皆殺しにしたのでした。

しかし死に際に母が言った「丈夫な子に産んであげられなくてごめんね」との言葉を思い出し、自分が家族から愛されていたことを悟った累。「全部自分が悪かったんだ」と気づくことができた累は、両親に許しを乞いながら消滅していきます。消滅した累の服を踏みつけ、鬼に情けをかけるなと炭治郎に言う冨岡。しかし炭治郎は、自らの行いを悔いている鬼を踏みつけにはしないと強く訴えます。

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