『鬼滅の刃』炎柱・煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)とは?「心を燃やせ」など多くの名言もご紹介!

2020年10月16日(金)に映画『鬼滅の刃-無限列車編-』が公開され注目を浴びている炎柱・煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)をご紹介。アニメ本編では登場シーンが少なく、まだ謎が多いキャラクターですが、映画ではどんな戦いを見せてくれるのか。どこまでも誠実で底知れぬ強さを持つ煉獄杏寿郎のプロフィールや家族構成、主人公・炭治郎たちの心に響いた名言などをご紹介!

煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)が登場する映画『鬼滅の刃-無限列車編-』あらすじ

その刃で、悪夢を断ち斬れ

蝶屋敷での修業を終えた炭治郎・善逸・伊之助 は、次なる任務の地《無限列車》に到着する。そこでは、短期間のうちに40人以上もの行方不明者が続出していた。 禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である《柱》のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、《無限列車》の謎へと立ち向かう。しかし炭治郎たちは魘夢の血鬼術により果てなく続く、無限の夢の中へ―。

『鬼滅の刃』煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)プロフィール

煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

鬼殺隊において最強の剣士である「柱」の1人。全集中の呼吸・炎の呼吸を極めた「炎柱(えんばしら)」であり、赤い日輪刀を使用しています。炎を象った羽織を着ており、大きく開いたつり目と炎をイメージした髪が特徴。

単純明快だが、正義感が強く真っ直ぐな性格。剣士としての腕前は超一流であり、炭治郎、善逸、伊之助に多大な影響を与える重要キャラクターです。

煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう) 公式プロフィール

誕生日:5月10日
年齢:20歳
身長:177cm
体重:72kg
出身地:東京府 荏原郡 駒沢村(現:世田谷 桜新町)
趣味:能や歌舞伎、相撲観戦
好きな物:さつまいもの味噌汁

煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう) 炎の呼吸 型一覧

・壱ノ型「不知火」(しらぬい)

踏み込み一閃する高速剣技。

・弐ノ型「昇り炎天」(のぼりえんてん)

円を描くように切り上げる剣技。

・肆ノ型「盛炎のうねり」(せいえんのうねり)

乱れ咲く炎がで相手の攻撃を防ぐ。

・伍ノ型「炎虎」(えんこ)

咆哮する虎のような炎を生み出す。

・玖ノ型「煉獄」(れんごく)

ビームのような主砲と、まわりを纏う炎によって構成される炎の呼吸の奥義。

煉獄家の家族構成

父:煉獄槇寿郎(れんごく しんじゅろう)

自身の無能さに打ちひしがれた事と妻の病死により、剣を捨て、2人の息子にきつく当たるようになってしまう。

母:煉獄瑠火(れんごく るか)

杏寿郎の弟である千寿郎が物心つく前に病死。まだ子供であった杏寿郎に「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。責任をもって果たさなければならない使命なのです。決して忘れることなきように。」と言葉を残す。

弟:煉獄千寿郎(れんごく せんじゅろう)

兄・杏寿郎とは顔立ちはそっくりだが、性格は奥手。剣士としての才能はないようだったが、責任感が強く、素直な少年。