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2023.12.19更新

『鬼滅の刃』炎柱・煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)とは?「心を燃やせ」など多くの名言もご紹介!

2020年10月16日(金)に映画『鬼滅の刃-無限列車編-』が公開され注目を浴びている炎柱・煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)をご紹介。アニメ本編では登場シーンが少なく、まだ謎が多いキャラクターですが、映画ではどんな戦いを見せてくれるのか。どこまでも誠実で底知れぬ強さを持つ煉獄杏寿郎のプロフィールや家族構成、主人公・炭治郎たちの心に響いた名言などをご紹介!

煉獄杏寿郎の名言

煉獄杏寿郎の名言1「うむ!いい心掛けだ!」

柱合会議にて炭治郎が「無惨を倒す」と宣言するも、産屋敷耀哉に「今の炭治郎にはできないからまず十二鬼月を一人倒そうね。」と現実と実力の差を指摘された時、ほとんどの柱が笑いを堪える中、杏寿郎だけは「うむ!いい心掛けだ!」と感心しました。

煉獄杏寿郎の名言2「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」

上弦の鬼にその強さを認められ、「鬼にならないか」と誘いを受けた時に杏寿郎が言った言葉です。

煉獄杏寿郎の名言3「俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!!」

母・瑠火の「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。」という教えを重んじており、杏寿郎の真っ直ぐな誠実さが伝わる一言。

煉獄杏寿郎の名言4「心を燃やせ 歯を喰いしばって 前を向け」

悪戦苦闘の末、炭治郎たちに伝えた炎柱・煉獄杏寿郎らしい台詞です。

柱になる前の煉獄杏寿郎とは?

劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の入場特典「煉獄零巻」に収録予定で、読み切り漫画(前編)が10月12日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)45号に掲載中。煉獄杏寿郎のスピンオフ漫画となっており、柱になる前の彼が描かれています。

煉獄杏寿郎の声優は?

日野 聡(ひの さとし)

1978年8月4日生まれ。アメリカ合衆国サンフランシスコ出身。歌唱力が高く、役柄で歌うことのみならずライブでの安定感にも定評がある人気声優。

出演作品

・バクマン。(高木秋人) 
・弱虫ペダル(新開隼人)
・ハイキュー!!(澤村大地)
・NARUTO-ナルト- 疾風伝(サイ)
・銀魂(神威)
・斉木楠雄のΨ難(灰呂杵志)
・ゼロの使い魔(平賀才人)

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