柱合会議にて炭治郎が「無惨を倒す」と宣言するも、産屋敷耀哉に「今の炭治郎にはできないからまず十二鬼月を一人倒そうね。」と現実と実力の差を指摘された時、ほとんどの柱が笑いを堪える中、杏寿郎だけは「うむ!いい心掛けだ!」と感心しました。
上弦の鬼にその強さを認められ、「鬼にならないか」と誘いを受けた時に杏寿郎が言った言葉です。
母・瑠火の「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。」という教えを重んじており、杏寿郎の真っ直ぐな誠実さが伝わる一言。
悪戦苦闘の末、炭治郎たちに伝えた炎柱・煉獄杏寿郎らしい台詞です。
劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の入場特典「煉獄零巻」に収録予定で、読み切り漫画(前編)が10月12日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)45号に掲載中。煉獄杏寿郎のスピンオフ漫画となっており、柱になる前の彼が描かれています。
1978年8月4日生まれ。アメリカ合衆国サンフランシスコ出身。歌唱力が高く、役柄で歌うことのみならずライブでの安定感にも定評がある人気声優。
・バクマン。(高木秋人)
・弱虫ペダル(新開隼人)
・ハイキュー!!(澤村大地)
・NARUTO-ナルト- 疾風伝(サイ)
・銀魂(神威)
・斉木楠雄のΨ難(灰呂杵志)
・ゼロの使い魔(平賀才人)
WRITER
DIGLE MOVIE編集部
国内外の“今”の音楽、映画情報が知れるメディア「DIGLE MAGAZINE」。邦画、洋画、アニメなどの幅広い映画ジャンルに精通するメンバーが集まった新進気鋭のメディア編集部が日々気になった情報を発信します。
EDITOR
Asahi
DIGLE MOVIE編集部ディレクター。音楽、アニメ、漫画、映画、ファッションなど、全てのアートカルチャーをこよなく愛しています。 某音大卒、アメリカ留学後に大手音楽レーベルにてアーティストの新人発掘、マネジメントに携わり、現在はアーティスト兼ディレクター兼アートコンサルタントとして様々な素晴らしいモノ、コトを提供中。 アートを新たな価値として提供する事にも日々模索中でMUSIC HACK DAY Tokyo 2018にも出場し、Sigfox賞を受賞。
POPULAR
人気記事