『七つの大罪』メリオダスはどんなキャラ?エリザベス、ゼルドリスとの関係や神器、強さなどご紹介!

メリオダスは、アニメ/漫画『七つの大罪』の登場キャラクターです。どんなことが起きても動じず飄々としていますが、過去に犯した罪によって辛い運命と向き合い続けているメリオダスのプロフィールや、エリザベス、ゼルドリスとの関係、名言などを紹介します。

『七つの大罪』メリオダスの名言

「たとえお前が死んでも、オレはお前との約束を果たす!」

物語の序盤、自分の行動によって無関係の人間を犠牲にしかけ、挫けそうになったエリザベスにかけた言葉です。単にエリザベスを励ますための発言とも取れますが、後の展開を知っている人からすれば、とても意味深な言葉だと言えます。3000年もの間、最愛のエリザベスが死ぬところを見続けてきたメリオダスは、どれだけ彼女が死んだとしても、約束を果たすと決めていたのです。見落としてしまいそうな部分ですが、本作の奥深さを感じさせる名言の1つだと言えるでしょう。

「オレは昔の自分に戻るのが怖いよ」

十戒の1人エスタロッサ戦でフラウドリンを倒した際に、涙と共に口にした言葉です。メリオダスはこの前に一度死んでおり、「永遠の生」の呪いによって煉獄から舞い戻っています。メリオダスは何度でも蘇ることができますが、そのたび少しずつ魔神王によって感情を食われ、かつての冷酷だった自分に戻っていってしまうのです。まったく躊躇せずにフラウドリンを殺し、しかも「気分が良かった」と言ってしまったことから、メリオダスは自分が元に戻りつつあることを悟ります。

「エリザベス お前が無事ならそれでいい」

聖騎士を倒してエリザベスを守り切った後に発った名台詞です。この時メリオダスは、エリザベスは守れたものの、肌身離さず持ち歩いていた、魔神族を封印する鍵となる「歯折れの剣」を奪われてしまいます。「事態は深刻だ」と言うメリオダスですが、何よりもエリザベスが無事だったことを喜んでいるのです。エリザベスを想う彼の気持ち、この一言に強く反映されていると言えるでしょう。

『七つの大罪』メリオダスの声優をご紹介

梶 裕貴(かじ ゆうき)

見た目は少年のようだけれど、呪いによって3000年もの間辛い運命と向き合ってきたメリオダスを演じるのは、梶 裕貴(かじ ゆうき)です。彼は17期特待生として日本ナレーション演技研究所に入り、その後アーツビジョンに所属しました。2004年にはゲーム『帝国千戦記』で声優デビューを果たし、その後は『進撃の巨人』(2013)のエレン・イェーガー等様々な作品で主役を務めています。また、2013年と2014年には2年連続で声優アワード主演男優賞を受賞するなど、高い評価を受けている声優の1人です。

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