『七つの大罪』エスカノール(えすかのーる)とは?「決めるのは 我だ」などの名言もご紹介!

エスカノール(えすかのーる)は、アニメ/漫画『七つの大罪』の登場キャラクターです。太陽のエネルギーを力に変える七つの大罪最強の男エスカノール。ここでは『七つの大罪』エスカノール(えすかのーる)のプロフィールや、名言などを紹介します。

『七つの大罪』エスカノール(えすかのーる)とは?

「七つの大罪」の一員であり、「傲慢の罪(ライオン・シン)」を持ちます。夜はやせ細っていて頼りない雰囲気ですが、日の出とともに変化。正午に向かうにつれて強さや傲慢さがどんどん上がる特殊な魔力を持ちます。

彼は生まれつき特殊な魔力を持つために幼少期から怪物扱いされ、自分の居場所がありませんでした。そのため、優しく接してくれたマーリンに対して恋心をいだいています。団員のことも信頼しており、メリオダスのことは「団長」、その他のメンバーは「君」付けで呼びますが、好意を寄せているマーリンだけは「さん」付けです。

日中は傲慢そのものと言える態度・言動を繰り返しますが、それでも仲間のことを気にかけている様子があり、彼の人柄がうかがえます。

『七つの大罪』七つの大罪最強の男・エスカノールの能力・強さとは?

エスカノールは七つの大罪メンバーからも「七つの大罪最強」と呼ばれ、リーダーのメリオダスからも、自分より強いと言われるの程の実力の持ち主です。

彼の魔力は、「太陽(サンシャイン)」。エスカノールは生まれつき太陽の力を身につけることができ、日の出とともに闘級が増して正午でピークになります。

その強さは圧倒的であり、十戒の1人ガランと対峙した時には、エスカノールのあまりの強さに恐れをなして逃げ出してしまったほどです。

その後も、魔力の火の玉を繰り出す「無慈悲な太陽(クルーエル・サン)」や神斧リッタによる物理攻撃「微塵切り(スーパースラッシュ)」等を駆使して十戒を次々と圧倒。物語の後半では無くてはならない存在になっています。

『七つの大罪』十戒も持ち上げられない、エスカノールの神器「神斧リッタ」!

エスカノールが操る神器は、巨大な片手斧の「神斧リッタ」。

シンプルな見た目ながら想像を絶する重さがあり、十戒のガランはリッタを持ち上げようとしたものの、まったく持ち上げることができませんでした。その後エスカノールは神斧リッタを軽々と持ち上げ、恐ろしい切れ味によってガランを真っ二つにしています。

神斧リッタはエスカノールの魔力「太陽(サンシャイン)」によって得られるエネルギー

を溜め、一気に放出することが可能です。

エスカノールは正午に向かって魔力が爆発的に増えていくため、リッタは暴走を抑える働きも担っています。

また、リッタの名前は「太陽に愛でられた乙女の名を冠した戦斧」であるとエスカノールは語っていました。

『七つの大罪』正午の1分間は誰も手が付けられない!最強の能力「天上天下唯我独尊(ザ・ワン)」

エスカノールが持つ能力の中でも最も強力なのが、「天上天下唯我独尊(ザ・ワン)」。

正午からの1分間だけではありますが、最も太陽が高まった時にだけ訪れる、最高に強くなった状態です。圧倒的強さであり、魔力を極限にまで高めた殲滅状態(アサルトモード)のメリオダスをも破りました。

この状態のエスカノールは闘級が11万を超えており、測定不能。十戒以上に強い最上位魔神のチャンドラーとキューザックもザ・ワン状態の彼とは戦闘を避け、魔法で強制的に夜にする手段をとりました。

ザ・ワン状態では神斧リッタも魔力を吸収しきれません。そのため単なる手刀の「聖剣エスカノール」や人差し指での突き「聖槍エスカノール」とシンプルな技しか繰り出しませんでしたが、それでも圧倒的な強さでした。