『呪術廻戦』五条悟(ごじょう さとる)とはどんなキャラ?術式、領域展開、夏油との関係、名言もご紹介!

五条悟(ごじょう さとる)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。呪術界を変えるとの強い意志を秘め、圧倒的な強さと飄々とした様子で術師たちを引っ張っていく五条のプロフィールや、術式、封印された事、名言などを紹介します。

『呪術廻戦』五条悟(ごじょう さとる)の術式は?

「無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)」

五条家に代々伝わる相伝の基本術式であり、収束する無限級数を現実のものとする術式です。簡単に言うと、体の周りに「無限」を発生させて、敵がどれだけ近づこうとしても近づけないようにします。

五条は術式によって相手と自分との間に無限を発生させ、無敵のバリアのようにして打撃・呪術攻撃を無効化。さらに無限の力を利用して瞬間移動をする、高速の打撃を繰り出すなど、呪霊にとっては非常に恐ろしい能力になっています。

「六眼(りくがん)」

五条が持つ能力の中でも非常に特殊なのが六眼の力であり、五条は見た相手の術式情報を視認することができます。

五条は六眼があるために初めて戦う相手でも術式情報を把握できるだけでなく、無下限呪術を常時使用することも可能になっているのです。通常、無下限呪術は脳への負担が大きすぎるため、使い続ければ脳が焼き切れてしまいます。しかし六眼によって呪力を細かくコントロールできる五条は、反転術式によって脳を回復させながら、常に無下限呪術を発動させられるのです。

領域展開「無量空処(むりょうくうしょ)」

五条悟の領域展開「無量空処」は無下限の内側に相手を引きずりこみ、「知覚」と「伝達」を無限に終わらなくします。行動するために必要な「知覚~伝達~行動」の流れの内、最初の知覚と伝達だけをくり返すようになるため、相手はいつまでも考えたことを行動に移せなくなるのです。

結果として領域内に引き込まれた相手は脳内に溢れる情報量に耐え切れなくなり、廃人と化してしまいます。引き込んだら勝利が確定する非常に強力な領域であり、五条の中でも最強の術式の1つです。

『呪術廻戦』五条悟(ごじょう さとる)の名言

「大丈夫、僕最強だから」

五条悟が、宿儺と入れ替わるように言われて大丈夫かと心配する虎杖に対し発した言葉です。とても危ない存在だと聞いている宿儺と替わるように言われ、素直に心配する虎杖。しかし五条はあっさりと返答し、実際に10秒の間見事に宿儺と渡り合います。

五条の圧倒的強さと飄々とした性格がしっかり表現されており、物語の冒頭から見ている私たちに五条のキャラクターを強く印象付けた名言だと言えるでしょう。

「この程度で僕に勝てると思ってる脳みそに、驚いたって言ってんだよ」

渋谷事変に巻き込まれた五条が、彼を呼び寄せた漏瑚たち呪霊に言い放った一言です。

漏瑚たちは結界内に閉じ込められた一般人を人質に取り、五条に本気を出させないようにする作戦を立てていました。しかし五条にとっては人質など対した問題ではなく、見事に漏瑚や花御たちを圧倒しています。

とても不利な状況下で「とうとう五条がやられてしまうのかな……?」と心配になった人も多かった中、五条が圧倒的な強さを持っていることを思い出させてくれる名言でした。

『呪術廻戦』五条悟(ごじょう さとる)の声優をご紹介

中村悠一(なかむら ゆういち)

正に完全無欠の強さを誇り、性格の悪ささえも魅力だと思わせてしまう五条を演じるのは、中村悠一(なかむらゆういち)です。彼は高校卒業後に代々木アニメーション学院に入学。卒業後は2001年にOVA『D+VINE[LUV]』にて声優デビューを果たしています。ゲーム『ヴァルキリープロファイル2 シルメリア』(2006)のルーファス、『おおきく振りかぶって』(2007)の阿部隆也を演じるなどして人気を博していきました。さわやかな一方で落ち着きを感じさせる声は高い評価を受けており、海外映画の吹き替えでも活躍しています。

Spotifyで『呪術廻戦』の裏話が楽しめる

Spotifyではアニメ『呪術廻戦』の裏話や物語などが語られているPodcast「じゅじゅとーく」が配信中。五条悟役の中村悠一さんもゲストとして参加しているのでこちらも併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。

『呪術廻戦』全18巻一気にお得に読むなら?

『呪術廻戦』を電子コミックで読みたい方は「U-NEXT」がオススメです。こちらのサービスは31日間無料トライアルを利用する事ができ、付与されるポイントでコミックスを無料で試し読みする事が可能です。また国内外のドラマ、映画、アニメなど豊富な動画作品、雑誌も取り揃えられており、全て見放題で楽しめます。是非一度利用してみてはいかがでしょうか。