『鬼滅の刃』音柱・宇髄天元(うずい てんげん)とは?「こっからはド派手に行くぜ」などの名言もご紹介!

『鬼滅の刃』に登場する宇髄天元(うずい てんげん)は冷静かつ高い判断力・身体能力で音柱として鬼を倒す色男。ここでは、宇髄天元のプロフィールや過去、名言などを紹介します。

『鬼滅の刃』宇髄天元(うずい てんげん)とは?

鬼殺隊最高位である「柱」の1人「音柱」として戦う長身の剣士です。
ド派手なことが好きな宇随が繰り出すは技は爆音が出る派手な物ばかりであり、「派手派手」と言い続けているためファンの間では「派手柱」との異名も持ちます。
滅びかけている忍の一族に生まれましたが、幼少期の辛い経験から抜け忍になることを決意。尊敬する産屋敷輝哉の元で音柱にまで登りつけました。

190cm超の身長と整った素顔を持つ色男であり、抜け忍になった際に連れてきた3人のくの一を妻に迎えています。
柱の中でも年長組であり、忍としての経験や見識の広さ、冷静な判断能力を駆使して仲間との連携やサポートをすることに長けた人物です。

 音柱・宇髄天元の強さや戦闘スタイルを解説!

宇髄天元は雷の呼吸から派生した「音の呼吸」を使う音柱であり、2本の日輪刀による斬撃と火薬玉を組み合わせたド派手な戦いを見せます。身体能力が高く、腕相撲であれば柱の中で2位、足の速さは柱の中で1位。また聴覚にも優れており、音の反響によって人の位置や建物の構造を正確に認識可能です。

実際の戦闘においては他の柱と比べて1枚落ちると宇髄自身は認識していますが、彼の本領が発揮されるのは冷静な判断力とサポート能力を活かしたチーム戦。忍としての訓練で培われた指揮能力と戦術計算指揮「譜面」により、上弦の陸討伐においては炭治郎達と力を合わせて活躍しました。

高い身体能力と冷静な判断能力を行かした宇髄の堅実な戦闘スタイルは、派手好きな性格とは好対照です。

宇髄天元は作中トップクラスの色男!妻はなんと3人も……!

宇髄について特筆すべきなのが、作中トップクラスに整った容姿です。素顔はとても整っている色男ですが、本人は「地味だから」との理由であまり好んでいません。抜群の容姿に190cmを超える立派な体格から女性には当然モテモテであり、くの一である妻を3人もめとっています。

長い黒髪を持つ須磨(すま)と金色の前髪が印象的なまきを、そして1つ結びの雛鶴(ひなづる)という3人の妻はそれぞれ異なった性格を持つ美女。宇随は3人の妻を平等に深く愛し、妻たちも彼のことを敬愛して従っている良い関係です。

「遊郭編」では遊郭に潜入させた3人の妻からの連絡が途絶えたことにより、宇随天元が炭治郎達かまぼこ隊を引き連れて調査に赴きます。

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