『鬼滅の刃』1話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

心優しい穏かで幸せに満ちた日々が鬼によって一変する、『鬼滅の刃』第1話。ここでは『鬼滅の刃』第1話のあらすじ、ネタバレをご紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』概要

『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプで2016~2020年まで連載され、2019年にはufotableの制作でテレビアニメ化もされた、吾峠呼世晴の人気作品です。炭焼き業を営む竈門(かまど)家の長男として、穏かな暮らしを送っていた主人公の竈門炭治郎。しかしある日、炭売りから帰ってきた彼を待っていたのは、惨殺された家族の変わり果てた姿と、鬼となった妹・禰豆子でした。妹を元に戻し家族の仇を討つため、炭治郎は鬼狩りの組織「鬼殺隊」の一員として刀を振るいます。

アニメ『鬼滅の刃』第1話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公であり、物語開始時は13歳の少年。炭焼きを営む竈門家の長男として生まれた、心優しい少年です。嗅覚に長けており、鬼の存在や相手の急所などを「匂い」で嗅ぎ分けられます。

竈門禰豆子(かまど ねずこ)

竈門家の長女で、炭治郎の妹。物語開始時点では12歳です。町でも評判の美人ですが、物語冒頭で何者かによって鬼にされてしまいました。鬼化しても人を襲わず、炭治郎に付いて行きます。

冨岡義勇(とみおか ぎゆう)|呼吸:水の呼吸

鬼殺隊最高位「柱」の1人であり、「水柱」の称号を持つ剣士。鬼となった禰豆子を見て一度は首をはねようとしますが、炭治郎をかばう彼女の姿を見て考えを改めました。炭治郎を鱗滝の元に導き、鬼殺隊に入るきっかけを与えます。

血の匂いと共に壊れた、炭治郎の平穏な日々

炭焼きを営む竈門家の長男・炭治郎は、母親と5人の妹・弟達と一緒に山の中の小さな家で穏かに過ごしていました。
ある冬の日。炭治郎は家族にうまいものを沢山食べさせてやりたいと、雪山を下りて町に炭を売りに行きます。町では無事炭を売り切ることができましたが、帰る頃にはすっかり夜。夜の山を登ろうとする炭治郎でしたが、町に住む三郎じいさんが「夜は山に帰るな。鬼が出るぞ。」と言って彼を引き止めました。
結局、三郎じいさんの家に泊めてもらった炭治郎は、翌朝一番で山を登ります。しかし家に近づいたところで、炭治郎は血の匂いを察知。血相を変えて走り帰った炭治郎が目にしたのは、惨殺され血の海に横たわる家族の姿でした。

しかし禰豆子だけはまだ温もりがあったため、炭治郎は彼女を担いで山を下ります。必死に山を駆け下りる炭治郎でしたが、背中の禰豆子が突然うめき暴れ出したため、2人は崖から落下。雪がクッションとなって助かった炭治郎が禰豆子を心配して駆け寄ると、彼女は突然牙をむき、襲い掛かって来るのでした。