『鬼滅の刃』6話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

鬼殺隊の剣士となった炭治郎が初任務のために北西の町に向かう第6話。そこで遭遇した沼の鬼に苦戦する炭治郎を、禰豆子が救います。そして、禰豆子を鬼にし家族を殺した者の正体とは。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第6話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

強敵だった手鬼を倒し、藤襲山での7日間を乗り越えた炭治郎。最終選別に合格して連絡用の鎹鴉や日輪刀の元になる玉鋼を受け取り鱗滝の家に向かうと、眠りから覚めた禰豆子が返りを待っていてくれたのでした。それから約2週間が経ち、玉鋼から打ち出した日輪刀を持って刀鍛冶の鋼鐵塚が炭治郎の元を訪れます。炭治郎が持つことで、刀身が黒く染まる日輪刀。するとそこに鎹鴉がやってきて最初の任務を告げるのでした。

アニメ『鬼滅の刃』第6話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、駆け出しの鬼殺隊員。無事最終選別に合格し、鬼殺隊に入ることができました。初任務として向かった北西の町で、3体で行動する異能の鬼と交戦します。

竈門禰豆子(かまど ねずこ)

炭治郎の妹で、鬼に変えられてしまった少女。今回の話で、彼女を鬼に変えたのが鬼舞辻無惨という鬼であることが判明しました。長い眠りから覚め、人間を守るために鬼と戦います。

和巳(かずみ)

北西の町に住む男性。婚約者を沼の鬼に喰われてしまいました。炭治郎に北西の町で起こっている事件の詳細を教えます。

沼の鬼(ぬまのおに)

北西の町で血鬼術を使って16歳の娘だけを狙う異能の鬼。鬼殺隊の剣士になった炭治郎が、初めて戦うことになりました。1体の鬼が3体に分かれてチームを組んでおり、それぞれ性格が異なります。

北西の街での初任務

初任務をこなすため、北西の町に向かう炭治郎。背中には、鱗滝が作ってくれた軽くて丈夫な木箱に、禰豆子を入れて背負っています。
北西の町に到着した炭治郎は、虚ろな表情で歩く男性と出会いました。男性の名は和巳と言い、突然婚約者が消えてしまったとのこと。婚約者が消えてしまった時の様子を聞き、炭治郎は辺りの地面の匂いを嗅いで鬼の痕跡を探します。

夜になったころ、ある屋敷で若い娘が布団に入ると、地面から伸びてきた鬼の手が彼女を地中へと引きずり込みました。その瞬間、炭治郎は鬼の匂いに気付き走り出します。そして匂いが濃くなっている場所めがけて日輪刀を突き刺すと、そこから突然黒い影が出てきました。炭治郎は影の中に手を伸ばし、若い娘を救い出します。

すると地面から異能の鬼が顔を出し、怒りの形相で炭治郎を睨みつけました。さらった娘の居場所を聞く炭治郎でしたが、鬼は答えずに地面に潜ってしまいます。炭治郎が鬼を探していると、今度は地面から3体の鬼が出現したのでした。