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2023.12.19更新

『鬼滅の刃』6話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

鬼殺隊の剣士となった炭治郎が初任務のために北西の町に向かう第6話。そこで遭遇した沼の鬼に苦戦する炭治郎を、禰豆子が救います。そして、禰豆子を鬼にし家族を殺した者の正体とは。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第6話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

人を守るために戦う禰豆子

救い出した娘を和巳に預け、3体の鬼と交戦する炭治郎。水の呼吸・捌ノ型・滝壺を繰り出して鬼の腕を斬りますが、すぐに地面に戻ってしまうためなかなか致命傷を与えられません。和巳は鬼に「昨晩さらった娘を返せ」と迫りますが、どうやら婚約者は既に食べられてしまっている様子。

怒りを覚えた炭治郎でしたが、3体で地面に潜りながら戦う鬼に対し、なかなか有効策を見つけられません。そして徐々に炭治郎は追い詰められ、とうとう鬼に背後を取られてしまいました。

絶体絶命かと思われたその時、木箱から禰豆子が出てきて鬼に攻撃を仕掛けます。鬼が人間といることに、戸惑いを見せる沼の鬼。禰豆子は和巳達の姿を自分の幼い兄妹達の姿に重ね、優しく頬を撫でます。彼女の頭の中には、眠っている間鱗滝がかけていた暗示が巡っていました。「人間はみな、お前の家族だ。人間を守れ。鬼は敵だ。」と。

家族の仇の正体は、鬼舞辻無惨

第6話では、炭治郎の家族を殺し禰豆子を鬼にした者の正体が鬼舞辻無惨であることが、明かされます。3体の鬼と戦っている炭治郎の回想にて、鱗滝に教えられていたシーンが描かれていました。

鱗滝によると、人間を鬼に変えられる鬼はこの世にたった1体。今から千年以上も前、最初に鬼になった者が家族の仇であり、その者ならば禰豆子を人間に戻す方法を知っていると鱗滝は考えていました。

そしてその鬼の名が「鬼舞辻無惨」であることも、鱗滝は炭治郎に教えます。こうして炭治郎は、鬼殺隊の任務をこなしつつ鬼舞辻無惨の行方を追うことになるのでした。3体の鬼と戦っている時も、炭治郎は鬼舞辻無惨について何とかして聞き出そうとしています。
ちなみに鬼舞辻無惨の姿はまだ現時点ではシルエットだけであり、動いている姿は描かれていません。鬼舞辻無惨がどのような鬼かは、今後の話に期待しましょう。

炭次郎の初任務

今回の話は、炭治郎の鬼殺隊員としての初めて任務につくため、北西の町に向かうエピソードです。初めての任務とは言っても単独で行動しなければならず、さらにいきなり3体の鬼と戦うことになってしまいました。しかし炭治郎は、基本的には冷静に、任務を遂行し鬼舞辻無惨の居場所を聞き出そうと頑張っています。

第6話の最初に描かれた鱗滝とのやりとりの中で、「日輪刀の刃が黒くなるものは、出世ができないと言われている」と聞かされた炭治郎。しかしそんなことは全く気にせず、ただ自分にできることに一生懸命取り組む彼の人間性がしっかりと描かれていました。

また、炭治郎はまだ駆け出しの隊員ではありますが、一般の人間である和巳と比較すると鍛え抜かれていて、とても頼りになることも分かります。禰豆子と共に協力して、初めての任務を無事に遂行することができるのでしょうか。