『鬼滅の刃』7話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

沼の鬼との闘いを終え、炭治郎が次の目的地へと向かう第7話。浅草の街で炭治郎が遭遇した鬼は、何と全ての元凶である鬼舞辻無惨でした。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第7話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

鬼殺隊の剣士となって初めての任務をこなすために向かった北西の街で、炭治郎は若い娘ばかりを狙う沼の鬼と交戦します。3体がチームを組んで地面に潜りながら戦う沼の鬼に、なかなか有効策が見つける事ができず苦戦する炭治郎。そして3体のうちの1体が炭治郎の背後から襲った瞬間、木箱から禰豆子が飛び出し沼の鬼に攻撃を仕掛けました。果たして炭治郎は、禰豆子と共に沼の鬼を倒すことができるのでしょうか。

アニメ『鬼滅の刃』第7話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、鬼殺隊の剣士。禰豆子と共に、沼の鬼と戦います。まだ剣士としては未熟かもしれませんが、戦闘中の冷静な分析力と優しい心を持っている少年です。

竈門禰豆子(かまど ねずこ)

鬼舞辻無惨によって鬼に変えられた、炭治郎の妹。人間を守るため、沼の鬼と戦います。沼の鬼との戦闘でも、決して相手に引けを取らない程の強さを持っている様子です。

沼の鬼(ぬまのおに)

北西の町で若い娘を襲っている異形の鬼。地面の中の異空間に潜る独特の血気術を駆使して戦いますが、炭治郎と禰豆子によって徐々に追い詰められていきます。

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)

この世で最初に誕生した鬼。炭治郎の家族を殺し、禰豆子を鬼にした全ての元凶です。鎹鴉の伝令によって浅草の街に駆け付けた炭治郎と遭遇します。

禰豆子と共に沼の鬼を撃破

鬼を追撃しようとする禰豆子を、炭治郎は制止します。鬼と言っても禰豆子は妹であり、戦わせてしまって良いのかと悩む炭治郎。しかし禰豆子に頼ることを決断し、和巳と娘を彼女に託して鬼たちを追います。

炭治郎が鬼の潜んでいる地面に飛びこむと、そこには異空間が広がっていました。そこは水中のような空間であり、炭治郎は上手く踏ん張ることが困難になります。しかし炭治郎は機転を利かせてその状況を利用して水の呼吸・陸ノ型・ねじれ渦を繰り出し、見事に2体の沼の鬼を倒します。

その頃、禰豆子は地上で別の沼の鬼と戦っていました。最初は沼の鬼を圧倒していた禰豆子ですが、次第に攻撃を読まれる様になります。そして沼の鬼の致命攻撃が禰豆子に当たりそうになった時、炭治郎が地面から飛び出し沼の鬼を斬り捨てました。追い詰めた沼の鬼に、炭治郎は鬼舞辻無惨のことを教えるように迫ります。しかし沼の鬼は突然震えだし、「言えない……」と繰り返すばかり。そして我を忘れたように襲い掛かってきたため、炭治郎はやむなくとどめをさしました。