『鬼滅の刃』9話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

炭治郎が珠世や愈史郎と今後について話をしていたところ、突然鬼舞辻の刺客から襲撃を受ける第9話。炭治郎達は、無事に刺客を退けることができるのでしょうか。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第9話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

鎹鴉からの伝令に従い向かった浅草で、家族の仇である鬼舞辻無惨と遭遇した炭治郎。しかし鬼舞辻は一般の人を鬼に変えて騒動を起こし、その混乱に乗じて姿を消してしまいました。その後、鬼に変えられた人を取り押さえている中で、炭治郎は珠世と愈史郎という不思議な鬼に出会います。そして珠世の依頼により、炭治郎は鬼舞辻の血が濃い鬼から血を取ってくることなりました。しかしその瞬間、突然謎の毬が壁を突き破って炭治郎たちを襲います。

アニメ『鬼滅の刃』第9話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、鬼殺隊の剣士。珠世や愈史郎と話をしていたところを、朱紗丸と矢琶羽に襲撃されました。矢琶羽を禰豆子に任せて、自らは朱紗丸と戦います。

朱紗丸(すさまる)

炭治郎を殺すために鬼舞辻によって送り込まれた異能の鬼。6本の腕を持ち、毬を投げつけて攻撃します。毬の威力は凄まじく、愈史郎の顔や禰豆子の脚を吹き飛ばすほどです。

矢琶羽(やはば)

炭治郎を殺すために朱紗丸と共に送り込まれた異能の鬼。矢印を操り、毬の軌道を変えて炭治郎達を狙います。まぶたを常に閉じており、掌に持つ目で矢印を操っているようです。

2体の鬼の襲撃

毬で攻撃を仕掛けてきた鬼は、掌に目を持つ鬼とペアで炭治郎達を襲いに来ました。
2体の鬼の匂いがこれまでと明かに違い、濃いことに動揺した炭治郎ですが、自分がターゲットであることを理解し、戦う覚悟を決めます。

毬の自由自在な動きに翻弄され、苦戦する炭治郎。愈史郎は「矢印を見れば方向が分かる」と助言しますが、炭治郎には何のことだか全く分かりません。愈史郎は話が呑み込めていない炭治郎にうんざりとしながらも、「俺の視覚を貸してやる」と言ってまじないの書かれた札を懐から取り出します。そしてそれを投げ、炭治郎の額に貼り付けました。

すると炭治郎の瞳が一瞬輝き、愈史郎の見えている世界を自分も見ることができるように。鬼が投げた毬をもう一度確認すると、赤い矢印を発見します。その指し示す方向に毬は飛んでいたのでした。炭治郎はもう1体の鬼を禰豆子に託し、毬の鬼に再び戦いを挑みます。