『鬼滅の刃』12話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

鬼に連れ去られた少年を救い出すため、鼓が響く屋敷で炭治郎たちが奮闘する第12話。猪の頭を被った少年や善逸の実力が徐々に明らかに。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第12話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

浅草を後にして南南東に向かう炭治郎は、道中で金髪の剣士・我妻善逸と再会。再び南南東に向かっている2人は、怯え切った様子の幼い兄妹と出会います。兄妹の兄が鬼に捕まったとの話を受けて、炭治郎たちは近くの屋敷へ救出に向かうことに。屋敷の中で炭治郎と善逸は離れ離れになってしまい、炭治郎の元には鼓を身体につけた鬼が現れます。そして炭治郎が鬼に攻撃を仕掛けようとしたところ、猪の頭を被った少年が乱入してきたのでした。

アニメ『鬼滅の刃』第12話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、水の呼吸を使う鬼殺隊の剣士。浅草での戦いの傷がまだ完治しておらず、少し弱気になっている様子。鼓の屋敷に連れて行かれた少年・清を救うため、響凱と戦います。

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)|呼吸:雷の呼吸

炭治郎の同期で、雷の呼吸を使う鬼殺隊の剣士。常軌を逸したレベルのビビリであり、屋敷内で鬼と遭遇した際には恐怖のあまり気を失ってしまいました。しかしその後、彼の真の力が明らかに……。

響凱(きょうがい)

謎の屋敷に潜む鼓の鬼。両肩と腹部、そして両脚についた鼓を叩くことで、屋敷内の構造を変えたり斬撃を繰り出したりして戦う異能の鬼です。元十二鬼月でしたが現在は外されており、稀血を持つ清を狙っています。

眠った善逸がついに覚醒!

炭治郎と鼓の鬼・響凱の間に割って入った猪の少年。「猪突猛進」とつぶやきながら、響凱の元へ一直線に向かっていきます。しかし響凱は鼓を打ち、部屋を次々と回転させて寄せ付けません。その中で猪の少年はてる子を踏みつけにし、これに怒った炭治郎は彼を投げ飛ばします。すると今度は炭治郎に襲い掛かろうとする猪の少年。響凱からの攻撃も止まず、炭治郎は苦戦を強いられてしまいました。

そして炭治郎が響凱の能力を徐々につかみかけていた中、どこからか再び鼓の音が鳴り、部屋が変わります。その先にいたのは、鼓を持った少年・清でした。

一方その頃、弟・正一と行動を共にしていた善逸も、強力な舌を武器にする鬼と遭遇します。そして鬼に追い詰められた善逸は、なんと恐怖のあまり気絶。剣士である善逸が気絶しもうダメかと思われたその時、善逸が突然、眠ったまま立ち上がります。そして「雷の呼吸・壱ノ型・霹靂一閃」とつぶやき、一瞬で鬼の頸を斬り落としたのでした。

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