『鬼滅の刃』18話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

父蜘蛛の鬼に吹き飛ばされた先で、炭治郎が少年の鬼・累と対峙する第18話。伊之助も父蜘蛛の鬼と戦いますが、驚異的な強さの前に絶体絶命のピンチに。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第18話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

共闘して母蜘蛛の鬼を倒した炭治郎と伊之助。しかしその一方で善逸には、かつてないピンチが訪れていました。人面蜘蛛の鬼の毒によって自らも蜘蛛になりかけていたのです。自分の体が蜘蛛になっていく恐怖と絶望的な状況から、気絶してしまう善逸。しかし彼は再び覚醒し、唯一使える大技の「雷の呼吸・壱ノ型・霹靂一閃」で人面蜘蛛の鬼を撃破したのでした。その頃、炭治郎と伊之助は、巨大な体と圧倒的力を持つ鬼に遭遇します。

アニメ『鬼滅の刃』第18話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、水の呼吸を操る鬼殺隊の剣士。父蜘蛛の鬼に吹き飛ばされてしまった先で、姉の鬼を痛めつけている累の姿を見つけて怒ります。

嘴平伊之助(はしびら いのすけ)|呼吸:獣の呼吸

炭治郎の同期で、獣の呼吸を操る鬼殺隊の剣士。父蜘蛛の鬼と1対1で対峙し腕を斬り落とすことに成功しますが、追い詰めた先では想定を超える事態が待っていました。

累(るい)

那田蜘蛛山に潜む異能の鬼。家族の絆を大切にしている一方で、姉の鬼を一方的に攻撃するなど炭治郎からすれば考えられない行動をとります。炭治郎に敵意を覚え、戦うことに。

冨岡義勇(とみおか ぎゆう)|呼吸:水の呼吸

鬼殺隊最高位の水柱。蟲柱である胡蝶しのぶとともに、那田蜘蛛山に駆けつけました。山に着いた冨岡はさっそく、窮地に置かれた伊之助のもとへと駆けつけます。

偽物の絆

善逸が人面蜘蛛の鬼を倒した頃、那田蜘蛛山に冨岡・胡蝶が到着。2手に分かれて行動を開始します。

その頃、炭治郎と伊之助は遭遇した父蜘蛛の鬼の戦闘に苦戦を強いられていました。鬼の体は頑丈で、炭治郎や伊之助の技でも腕を斬り落とせません。炭治郎は鬼の隙を作りだし大技を仕掛けますが、あと少しのところで失敗し、遠くへ吹き飛ばされてしまいました。

炭治郎は型を繰り出すことで何とか着地しすぐに戻ろうとしますが、その近くで少年の鬼・累がその姉の鬼を一方的に痛めつけているところを目撃します。「何してるんだ。君たちは仲間同士じゃないのか?」と炭治郎が声をかけると、「そんな薄っぺらなものと一緒にするな。僕たちは家族だ。」と累が返答。自分たちは強い絆で結ばれており、これはあくまでも姉弟の問題だという累に対し、炭治郎は怒りを覚えます。累が言う絆は、まがい物だという炭治郎。しかしこの発言が、累の怒りを買ってしまいました。

一方、毒でギリギリの状態にある善逸の前には、蟲柱・胡蝶しのぶが到着します。