『鬼滅の刃』26話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

機能回復訓練を終えた炭治郎たちが次の任務へと向かう第26話。鬼舞辻の血を分け与えられた下弦の壱が、柱や炭治郎達を狙うことに。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第26話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

絶え間なく努力を続け、少しずつ全集中・常中を会得した炭治郎。そんな彼の姿を見て、栗花落カナヲは昔のことを思い出していました。辛く悲しい生活のあまりに何も感じず、自分では何も決められなくなったカナヲ。胡蝶姉妹に保護され継子として成長した今でも、彼女は命令に従うことでしか行動できなくなっていたのです。そして新しい日輪刀を手に入れた炭治郎は機能回復訓練も終了させ、次の任務に備えます。

アニメ『鬼滅の刃』第26話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、水の呼吸を操る鬼殺隊の剣士。絶え間ない努力の結果、全集中・常中を会得しました。しのぶの推薦によって、炎柱・煉獄杏寿郎がいる無限列車の任務へと赴きます。

栗花落カナヲ(つゆり かなを)|呼吸:花の呼吸

炭治郎の同期で胡蝶しのぶの継子。幼少期の辛い経験によって、自分では何も決められない性格に。しかし炭治郎によって、彼女の運命は大きく変化することになります。

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)

最初に鬼となった存在であり、炭治郎の家族を殺し禰豆子を鬼に変えた仇。累の死によって怒り、話を聞かずに下弦の鬼を次から次へと殺害します。しかし、下弦の壱だけには興味を示し、自分の血を分け与えることに。

鬼舞辻の怒りと下弦の壱

とある薄暗い城。そこに突然、十二鬼月の中で下位の強さを持つ下弦の鬼達が集められました。そして彼らの前に現れた、1人の女性。下弦の鬼達は最初こそ、その正体に気づけませんでしたが、彼女が発した声を聴き、一瞬で鬼舞辻無惨であることを悟ります。

急いで平伏する下弦の鬼達。鬼舞辻は下弦の伍・累が倒されたことから、彼らを招集したのでした。上弦の鬼は100年顔ぶれが変わらないにも関わらず、度々鬼殺隊に倒されてしまう下弦の鬼に失望し、明らかに不機嫌そうな無惨。彼は下弦の鬼を解体するつもりだと言い、有無を言わさず次々と鬼たちを殺害していきます。

そして残った下弦の壱。最期の言葉を求められた彼は、無惨が直々に自分に手をかけてくれること、最後まで残して他の鬼の断末魔を聞けたことが夢見心地だと答え、礼を述べます。上弦の壱の常軌を逸した返答を気に入った無惨。彼に自分の血を分け、柱を殺すよう命じたうえに「耳に花札の飾りを付けた剣士を殺せば、もっと血を分けてやる」と告げ、城外に強制退場させたのでした。

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