『鬼滅の刃』竈門炭治郎(かまどたんじろう)とは?技や弟妹について、声優などもご紹介

『鬼滅の刃』の主人公である竈門炭治郎(かまど たんじろう)をご紹介。本記事では炭治郎の特殊な技や「水の呼吸」の型、弟妹との関係、彼を演じた声優など徹底的に解説していきます!

『鬼滅の刃』竈門炭治郎(かまど たんじろう)とは?

竈門家の長男で、主人公・竈門炭治郎(かまど たんじろう)。山奥で母・葵枝(きえ)と妹・禰豆子(ねずこ)、次男・竹雄(たけお)、次女・花子(はなこ)、三男・茂(しげる)、四男・六太(ろくた)らと慎ましいながらも楽しく暮らしていました。瞳と髪の毛が赤みがかっており、額には火傷の跡、耳には花札の耳飾り、そして市松模様の羽織と特徴的な風貌をしています。父亡き後は家長として炭を売り、弟妹の世話もこなす家族想いの頼れるお兄ちゃんです。

作中では、弟妹たちに腹いっぱい食べさせるため町まで炭を売りにでている間に、鬼の始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)に家族を惨殺され、妹・禰豆子は鬼にされます。その後は、仇・無惨を倒すべく、そして禰豆子を人に戻すべく故郷を離れ、鬼を滅する鬼殺隊に入隊するのでした。なお、彼は生まれつき獣並みの鋭い嗅覚をもつほか、鬼殺隊士としてはまず「水の呼吸」を、後には「始まりの呼吸」と呼ばれる「日の呼吸(ヒノカミ神楽)」の使い手にもなります。