『鬼滅の刃』珠世(たまよ)とは?血鬼術や鬼になった過去、愈史郎(ゆしろう)との関係などもご紹介

『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎の手助けをする鬼でありながら医者でもある珠世(たまよ)をご紹介。本記事では珠世の血鬼術や鬼になった過去、愈史郎(ゆしろう)との関係など徹底解説していきます!

『鬼滅の刃』珠世(たまよ)とは?

400年以上も前に鬼の始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)に鬼化させられた女性・珠世(たまよ)。最古参の鬼のひとりでありながら、無惨には従わず、むしろ打倒するために活動しています。医療や研究に長けており、自らの身体に様々な改造を加えることで、鬼でありながら少量の血のみで生きることが可能。さらに、無惨が鬼らにかけている呪縛からも外れた存在です。


作中では、鬼の妹・竈門禰豆子(かまど ねずこ)を連れた主人公・竈門炭治郎(かまど たんじろう)を自らの隠れ家に招き、鬼でさえ救おうとする姿勢に心を動かされ、鬼を人へと戻す薬の研究に協力を申し出ます。肉体年齢は19歳と美しいままの少女ですが、すでに数百年の時を生きているだけに所作は上品な大人の女性で、炭治郎が思わず顔を赤らめてしまうほどです。