『鬼滅の刃』栗花落カナヲとは?技や過去、炭治郎との関係などもご紹介

『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎が所属する鬼殺隊の1人である栗花落カナヲをご紹介。本記事ではカナヲの技やその強さ、知られざる壮絶な過去、炭治郎との関係など徹底解説していきます!

『鬼滅の刃』栗花落カナヲとは?

鬼殺隊では柱を除いて上から4番目に当たる「丁」の位をもつ剣士で、蟲柱・胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)にその才を認められ後継として師事している継子・栗花落カナヲ(つゆり かなを)。師範・しのぶの姉で元花柱・胡蝶カナエ(こちょう かなえ)と同じく「花の呼吸」の使い手です。主人公・竈門炭治郎(かまど たんじろう)と同期でありながら、すでに身体能力を爆発的に向上させる呼吸法をつねにし続ける、柱の基本技術「全集中・常中」を会得していました。

一方で、彼女は壮絶な過去が理由で意思を伝えることを苦手としており、何を考えているのか読みにくい性格です。それこそ、命令以外のことをするときには、銅貨を投げて判断するほど。ただ、何も考えていないわけではなく、同門を守るため自ら上官に歯向かう場面もありました。