『ソードアート・オンライン』全シーズンあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレあり)

死のゲームに争う人間たちを描いた『ソードアート・オンライン』全シーズンのあらすじと主要キャラクターをご紹介!

『ソードアート・オンライン』シーズン3 前半 あらすじ

『ソードアート・オンライン』シーズン3 1話〜11話

キリトはガンゲイル・オンラインの事件の主犯格の1人である人物に襲撃されてしまいます。それによって脳に甚大なダメージを負ったキリトは、脳機能を回復させるためにラースが開発したソウル・トランスレーターと呼ばれる装置へ繋がれます。

もちろん、キリト本人はそのような事実を知りようもありません。そんな中、キリトは仮想世界であるアンダーワールドにおいて、ユージオと呼ばれる少年と出会います。キリトはこの世界がVRゲームの中であることを考えますが、ユージオはNPCとは思ないほど人間らしく、VRゲームであることを信じきれずにいました。そして、キリトはこの世界がどういった世界なのかを知るために行動を始めていきます。

その頃、現実世界にいるアスナは、アンダーワールドがどのような世界であるかを知らされることとなります。アンダーワールドとは、人間並みの知能を持ったAIを生み出すためのプロジェクトであるアリシゼーション計画の達成を目的として作られた世界であり、AIをゼロから育てることによって、彼らがどのようにして社会を形成していくかを観察するという文明シュミレーションを目的としていたのです。

アンダーワールドと現実世界の時間の流れは異なり、アンダーワールドは現実世界の5000倍もの早さで時が流れています。そのため、アスナたちがアンダーワールドについて数日調査をしている間に、キリトは2年もの月日をその世界で過ごすこととなったのでした。

キリトは元の世界に戻るために、修剣学院への入学を決意します、ユージオは幼なじみであるアリスと再開することを目的にして、同じく入学をします。

しかし、2人の後輩である女の子を同期の学生によって辱められた怒りによって、キリトとユージオはそのうちの1人を殺害してしまうのです。

禁忌を破ってしまった2人を連行するべく現れたのは、ユージオの幼なじみであるアリスだったのでした。

『ソードアート・オンライン』シーズン3 後半 あらすじ

『ソードアート・オンライン』シーズン3 12話〜24話

ユージオと共に過ごしていた記憶を失ってしまったアリスによって、キリトとユージオは地下牢に投獄されてしまいます。2人はそこから脱獄し、アリスが最高司祭であるアドミニストレータに忠誠を誓わせるために、過去の記憶を消されてしまった事実を知ります。

キリトはその情報を教えてくれたカーディナルから、アンダーワールドのなりたりやアドミニストレータが不老不死となってこの世界に君臨していることなどを知り、人界の外から怪物が攻め込んでくるという事実も明らかになったのです。

ダークテリトリーにいる怪物と戦うためにもキリトはカーディナルに協力をすることを決意します。

アドミニストレータがいるセントラル・カセドラルは強者の騎士たちで溢れかえっていました。キリトとユージオはそれを倒しながら、アドミニストレータの元へと向かいます。そして、アリスとも戦う羽目になってしまいます。キリトは、この世界がどのようにしてできているのか、その真実をアリスに伝えました。アリスはキリトの言葉を信じていいか葛藤していましたが、最終的にはキリトを信じることにし、アドミニストレータの呪縛を打ち破ることに成功するのです。

そしてキリト、ユージオ、アリスは駆けつけたカーディナルの力を借りながら、アドミニストレータを倒すことに成功します。しかし、カーディナルは戦いの中で命を落としてしまい、ユージオはすべての力を使い果たしたため、光となって消えてしまいました。

そんな中、現実世界のキリトがさらに重篤なダメージを負ってしまい、アンダーワールドのキリトは心神喪失の状態となってしまうのです。

ここから現実世界と仮想世界それぞれで攻防が始まります。現実世界ではラースを襲った襲撃者との攻防が繰り広げられており、アンダーワールドではダークテリトリーとの攻防が始まりました。

アスナやリーファ、シノンといった仲間もこの戦争に参加し、それぞれの戦いは熾烈を極めていきます。

戦いの行末がわからないままシーズン3は終わりを迎えました。