『ソードアート・オンライン』全シーズンあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレあり)

死のゲームに争う人間たちを描いた『ソードアート・オンライン』全シーズンのあらすじと主要キャラクターをご紹介!

『ソードアート・オンライン』各シーズンあらすじ紹介

『ソードアート・オンライン』シーズン1 前半 あらすじ

『ソードアート・オンライン』シーズン1 1話〜14話

キリトはソードアート・オンラインというVRMMOをプレイしてしました。まるで自分自身がゲームの中に飛び込んだ感覚になってプレイすることができるソードアート・オンラインはゲーマーの中ではかなりの話題作でした。

そんな中、突如ゲームからログアウトすることができなくなってしまいます。すると、このゲームを作った人間である茅場晶彦によって、これは死のゲームであることを告げられます。ゲーム内にいる人はログアウトができなくなっており、このゲーム内で死んでしまうと現実世界でも死んでしまうというのです。多くのプレイヤーはこの事実に恐れるのですが、キリトは恐れながらもこの世界で生き抜くために争い始めます。

このゲームから脱出するためには、クリアする以外の方法はありません。数年の年月が経つにつれ、かなり大規模な攻略ギルドが結成されます。しかし、キリトはソロプレイヤーであることを貫き、どこのギルトにも所属せずにいました。

そんな中、血盟騎士団というソードアート・オンラインの中でも最も大規模な攻略ギルドであるアスナと知り合います。ソードアート・オンラインの中で起こる数々の事件やクエストを一緒に解決してきたキリトとアスナの間には、次第に恋愛感情が生まれてきました。

そして2人はゲーム内での結婚を果たします。娘と呼べる存在であるユイというAIを家族に迎え、幸せな日々を過ごしていましたが、血盟騎士団の団長であるヒースクリフに血盟騎士団に加わるように命令されてしまいます。最初は断ったのですが、アスナと一緒にいることができなくなると脅されたため、決闘で決着をつけることになりました。その決闘はキリトが負けてしまいます。ヒースクリフは、その防御力の高さが有名だったのですが、その噂通りに彼に傷一つつけることはできませんでした。

そして、キリト含む血盟騎士団は、クリアまで一歩のところにやってきます。すると、このゲームのラスボスは、ヒースクリフであることが明らかになりました。ヒースクリフ自身が茅場晶彦だったのです。

最終的にキリトはヒースクリフを倒し、ゲームはクリアされました。

『ソードアート・オンライン』シーズン1 後半 あらすじ

『ソードアート・オンライン』シーズン1 15話〜25話

現実世界に戻ってきたキリトは、アスナがいまだにゲームの世界に囚われていることを知ります。茅場晶彦の後輩である須郷伸行によって、アスナの身が危険に晒されているため、なるべく早くアスナを助ける必要があるのです。

アスナが囚われているのが、アルヴヘイム・オンラインというゲームであることを知ったキリトは、またVRMMOの世界に潜り込むこととなります。ソードアート・オンラインとは異なり、空を飛ぶのが基本戦術になっているアルヴヘイム・オンラインに慣れるのに苦戦を強いられますが、ゲーム内で出会った少女であるリーファによってサポートを受けながら、何とかこのゲームの攻略を進めていきます。

そして、リーファは強い意志を持って行動するキリトに思いを重ねていくのですが、リーファの正体はキリトの実の妹である桐ヶ谷直葉であることが発覚するのです。キリトが恋人であるアスナを助けようとしていることを知った直葉は、兄に恋をしていたことにショックを受けますが、それでも兄の助けになることを強く誓います。

そして、この世界のゲームマスターである妖精王オベイロンにアスナが監禁されていることを知ったキリトは、妖精王オベイロントを倒すべく、リーファの力を借りながらゲームを攻略していきます。

そして、妖精王オベイロンとキリトの戦いが始まりました。妖精王オベイロンは、須郷であり、ゲームマスターとしての権利を駆使しながら、キリトを圧倒します。いくら最強の戦士だと呼ばれたキリトであっても、ゲームの世界である以上ゲームのルールを超えた行動をすることができません。

しかし、そこでゲーム内をさまよう茅場の意思によって、ゲームマスター権限が奪われることになるのです。ゲームマスターでなくなったオベイロンを倒すことは容易く、無事アスナを救出することに成功するのでした。