『鬼滅の刃』水柱・冨岡義勇(とみおか ぎゆう)を紹介。水の呼吸 型一覧など徹底解説。

『鬼滅の刃』に登場する鬼殺隊の中でも最強の剣士・柱の中で「水柱」を担う冨岡義勇(とみおか ぎゆう)をご紹介。冷静で落ち着きがある反面、不器用でちょっと抜けている冨岡義勇のプロフィールや家族構成、名言などをご紹介!

『鬼滅の刃』冨岡義勇(とみおか ぎゆう) の家族構成

姉:冨岡蔦子(とみおか つたこ)

祝言をあげる前日に鬼に襲われてしまいました。義勇を鬼から隠して、身を呈して守りました。年の差は不明ですが、頭を後ろ手に三つ編みにした柔らかい雰囲気を放つ女性です。 義勇は姉のことを「蔦子姉さん」と呼んでいました。

『鬼滅の刃』冨岡義勇(とみおか ぎゆう)の名言

ー「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」

主人公・炭治郎の妹で鬼となった禰豆子が襲い掛かり、冨岡義勇が妹を殺そうとした時、炭治郎は冨岡義勇に「禰豆子を殺さないでください」と頭を下げます。弱々しく、ただ懇願する炭治郎に冨岡義勇が厳しく放った一言。

ー「俺が来るまでよく堪えた 後は任せろ」

アニメでも描かれた那田蜘蛛山編で、鬼の中でも最強とされる十二鬼月(じゅうにきづき)に属する下弦の伍(かげんのご)・塁(るい)との戦闘場面で、炭治郎の窮地に訪れ、言いました。十二鬼月にも関わらず「後は任せろ」と後輩へすぐに言える、冨岡義勇の強さが現れた一言です。

ー「俺は嫌われていない」

こちらも那田蜘蛛山編にて。同じ柱である蟲柱・胡蝶しのぶの「そんなんだからみんなに嫌われるんですよ」という発言に対し、冨岡義勇がした返事。いつも冷静沈着な冨岡義勇の天然ぶりが珍しく現れた可愛らしい一言です。

『鬼滅の刃』冨岡義勇(とみおか ぎゆう)の声優

櫻井孝宏(さくらい たかひろ)

1974年6月13日生まれ。ラジオパーソナリティーやナレーションなど、声にまつわる幅広い分野で活躍しています。様々なタイプの男性を演じ分けるカメレオン声優。

出演作品

・おそ松さん(松野おそ松)
・コードギアス 反逆のルルージュ(枢木スザク)
・ダイヤのA 御幸一也(みゆき かずや)
・ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(岸辺露伴)
・亜人(戸崎優)
・ハイキュー!!シリーズ(月島明光)

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