『七つの大罪』アーサー・ペンドラゴンは混沌の王!?名言やキャス、マーリンとの関係もご紹介!

アーサー・ペンドラゴンは、アニメ/漫画『七つの大罪』の登場キャラクターです。ここではアーサーのプロフィールや、正体、キャスとの関係などを紹介します。

『七つの大罪』アーサー・ペンドラゴン(あーさー・ぺんどらごん)とは?

新興国キャメロットの現国王であり、聡明で気さくな好青年です。8月17日生まれの16歳で身長は170cm、黄金に輝く甲冑を身にまとっています。

「七つの大罪」にも引けを取らない程多くの魔力を持っているのですが、使い方が分からず魔法を使うことができません。そのため剣技だけで闘うのですが、物語の後半では魔神族とも戦えるほどの強さに成長します。

元々キャメロット王族の血筋ではありませんでしたが、突然現れた大岩に刺さった剣を引き抜いたことで王の素質があるとみなされ、王位に就くこととなりました。

「七つの大罪」に対する憧れが強く、特にメリオダスの大ファン。メリオダスに対して、キャメロットの聖騎士長にならないかと本気で勧誘していました。

『七つの大罪』アーサーの生い立ちは?リオネス国王バルトラとの関係について

アーサーは現在でこそキャメロット国王ですが、元々王家の人間という訳ではありません。アーサーの父親はキャメロットの聖騎士であり、彼が幼い頃に里子として引き取られました。

しかしアーサーは義理の兄ケイから嫌われ、いじめられ続ける毎日。そしてある日、アーサーはケイによって崖から落とされてしまいます。そこでアーサーを助けたのは、リオネス国王バルトラでした。バルトラはアーサーに大器の片鱗を見い出し、「千里眼(ビジョン)」で未来を見通して、「君は国王になる」と告げたのでした。

そしてその後アーサーは巨石に刺さった聖剣エクスカリバーを引き抜き、キャメロットの新国王になります。この経緯からアーサーはバルトラに恩を感じており、彼が病に倒れたと聞いてリオネスに向かうのです。

『七つの大罪』実は影の主役?アーサーのモデルは『アーサー王伝説』!

アーサーのモデルになったのは中世の騎士道物語として世界的に有名な『アーサー王伝説』であり、本作はその前日譚だと、作者が公式に発表しています。『アーサー王伝説』は、岩に刺さった剣をアーサーが引き抜いて王となり、聖剣エクスカリバーを手に入れてローマ皇帝を倒すストーリーです。

『アーサー王伝説』と『七つの大罪』のアーサーとを重ねてみることで、本作をより理解しやすくなるかもしれません。もちろん『七つの大罪』の主役は、あくまでもメリオダスです。しかし、物語の舞台であるブリタニアを率いていくことになるであろうアーサーは、本作における陰の主役だと言っても良いのではないでしょうか。

『七つの大罪』魔法は使えないけど強い!十戒戦までのアーサー

アーサーは、大きな魔力を秘めていながら魔法を使うことができません。そのため剣術だけを頼りに魔神たちと戦っていきます。

物語の序盤でリオネスの聖騎士長ヘンドリクセンとは、魔法が使えないにも関わらず一時互角の闘いをしました。その後現れた十戒との実力差があまりに大きかったため、アーサーは修行を行うことに。そしてそれまでは灰色魔神(闘級3,000前後)1体を倒すのがやっとだったアーサーは、魔神族を100体倒せるまで強くなります。

十戒に挑む中で、アーサーは聖剣の能力を覚醒させました。しかし、聖剣の能力だけでは十戒を倒すことはできません。そして十戒の1人キューザックによってアーサーは操られ、自らの腹部を刺して倒れてしまいます。

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