『進撃の巨人』ミカサ・アッカーマンはどんなキャラ?性格や強さ、エレンとの関係などもご紹介!

ミカサ・アッカーマンは、アニメ/漫画『進撃の巨人』の登場キャラクターです。ここではミカサのプロフィールや、強さ、エレンとの関係、名言など幅広くご紹介します。

『進撃の巨人』ミカサ・アッカーマン(みかさ・あっかーまん)の名言

「そうだ…この世界は…残酷なんだ」

ミカサが幼い頃に人さらいによってさらわれてしまった際に発したセリフです。ミカサは当時まだ現在のような戦闘能力に目覚めておらず、人さらいによって両親が殺害されて自らも誘拐されることで自分の人生を悲観してしまいます。この言葉はミカサが自分の運命に対して持っていた考え方というだけでなく、本作を通じて一貫して描かれている世界の残酷さも象徴する名台詞だったと言えるでしょう。

「私と…一緒にいてくれてありがとう 私に…生き方を教えてくれてありがとう …私に…マフラーを巻いてくれてありがとう」

エレンと一緒に巨人から追い詰められて死を悟ったミカサが、死を覚悟していった一言です。仲間達が次々と巨人によって殺されていく中で、自らの無力さをとがめるエレン。そんな彼に対し、ミカサはどうしても伝えたかった本心を告げます。死が近いと感じたミカサの頭によぎったのは死への恐怖や怒りではなく、最愛の人エレンへの感謝の気持ちでした。エレンはこの言葉をきっかけとして「座標の力」を発言し、物語は次の段階に進みます。

「…家族です」

駐屯兵団のイアンからエレンとの関係を恋人だと言われた際に、照れながら返した一言です。言葉では家族だと否定しつつも、照れて赤面した表情からはまんざらでもない様子が見てとれます。幼少期からずっと一緒に過ごしてきたエレンは、ミカサにとって家族以上に特別な存在なのです。普段は強さや冷静さばかりに注目されがちなミカサの、女性らしく可愛らしい一面が見られる貴重なセリフだと言えるでしょう。

『進撃の巨人』ミカサ・アッカーマン(みかさ・あっかーまん)の声優をご紹介

石川 由依(いしかわ ゆい)

だれにも負けない強さや冷静さを持ち、時折女性らしい一面をのぞかせるミカサを演じるのは、石川 由依(いしかわ ゆい)です。彼女は6歳の頃より劇団ひまわりに所属し、多くの舞台・ミュージカルに出演してきました。高校生になると砂岡事務所に移籍し、2007年に『ヒロイック・エイジ』(2007)でアニメ声優デビュー。2014年には声優アワード助演女優賞を受賞した、実力派声優です。他にも、『ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』(2018)や『けものフレンズ2』(2019)等多数の作品に参加しています。

『進撃の巨人』全34巻一気にお得に読むなら?

『進撃の巨人』を電子コミックで読みたい方は「U-NEXT」がオススメです。こちらのサービスは31日間無料トライアルを利用する事ができ、付与されるポイントでコミックスを無料で試し読みする事が可能です。また国内外のドラマ、映画、アニメなど豊富な動画作品、雑誌も取り揃えられており、全て見放題で楽しめます。是非一度利用してみてはいかがでしょうか。