『進撃の巨人』ミカサ・アッカーマンはどんなキャラ?性格や強さ、エレンとの関係などもご紹介!

ミカサ・アッカーマンは、アニメ/漫画『進撃の巨人』の登場キャラクターです。ここではミカサのプロフィールや、強さ、エレンとの関係、名言など幅広くご紹介します。

『進撃の巨人』ミカサ・アッカーマン(みかさ・あっかーまん)とは?

主人公エレンの幼馴染みであり、冷静沈着で作中でも最強クラスの強さを誇る兵士です。訓練兵団を首席で卒業しており、その強さは「並の兵士100人と等価」などとも評されています。

幼い頃に両親が殺害されており、その時に自分を救ってくれたエレンと一緒に、ずっと暮らしてきました。エレンには幼馴染み以上の深い愛情を持っており、彼のこととなると普段の冷静な姿とはうって変わって感情的になる場面もあります。

170cmで68kgと、女性にしてはしっかりとした筋肉質な体格。腹筋が6つに割れていますが容姿は非常に整っており、時折女性らしい一目をのぞかせることもあります。

『進撃の巨人』幼馴染みエレンへの異常ともいえる想いとその理由

普段は冷静沈着なミカサですが、唯一の家族で幼馴染みエレンのことになると話は全く違います。エレンの身に危険が迫ると冷静さを失い、エレンのことにだけは異常なまでに執着するのです。

ミカサがエレンに対して執着する理由は、彼女の過去にあります。ミカサは幼い頃人さらいによって両親を殺されており、ミカサ自身は小屋に連れ去られてしまいました。そこに駆け付けたのが、幼いころのエレンです。エレンは小屋にいた2人の人さらいをナイフで殺します。

しかしもう1人いた人さらいにエレンは捕まってしまい、おびえ切っているミカサに対し「戦え!」と要求。ミカサは信じられない力を発揮して最後の1人を殺したのでした。それ以来、ミカサはエレンに家族を超えた特別な愛情を向けています。

『進撃の巨人』ミカサこそが人類最強…?作中トップクラスの強さ

ミカサの代表的な特徴の1つが、圧倒的な強さです。幼少期に起きた人さらいの一件以来ミカサは超人的な能力を持っており、訓令兵としては歴代でも例がない程の逸材として首席で卒業しました。また、ベテラン兵士からは並の兵士100人と等しい戦力とまで言われています。

初陣でもポテンシャルを存分に発揮し、新兵にもかかわらず1人で何体もの巨人を倒していました。作中で人類最強と言われるリヴァイ兵長も、ミカサの強さには一目置いています。

物語が進んでもミカサの強さは衰えることがなく、人類の敵とされている鎧の巨人にも善戦するなど目覚しい活躍を続けている人物です。

『進撃の巨人』ミカサが受け継いでいる2つの特別な血筋とは?

ミカサは両親から2つの特別な血筋を受け継いでいる、特異な存在です。

まず、父からはアッカーマン一族の血を受け継いでいます。アッカーマンの一族はかつて王族に使えていた、優れた戦闘能力・身体能力を持つ一族です。「巨人科学の副産物」とも言われており、そのおかげでミカサは常人では真似できないポテンシャルを持っています。

また、母から受け継いだのは、東洋の一族の血筋です。東洋の一族は、一族の家紋を刺青にすることで継承していく風習があります。ミカサの母は壁内における最後の純血東洋人と考えられていますが、人さらいによってミカサが幼い頃に殺されてしまいました。東洋の一族にはまだまだ多くの謎が残されています。