『鬼滅の刃』5話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

炭治郎に首を落とされた強敵「手鬼」の過去が明かされる第5話。炭治郎は無事に最終選別に合格し、鱗滝の元へと帰ります。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第5話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

狭霧山で行われた鱗滝の修行を無事に終えた炭治郎は、いよいよ藤襲山で行われる最終選別に参加します。最終選別の合格条件は、藤襲山で鬼からの襲撃に耐えて7日間生き延びること。順調に進むかと思われた選別でしたが、突如炭治郎は、異形の鬼である難敵「手鬼」に遭遇します。錆兎と真菰を殺害した因縁の相手である手鬼に対し、炭治郎は鋭い嗅覚と水の呼吸を駆使して見事勝利したのでした。

アニメ『鬼滅の刃』第5話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公。育手・鱗滝左近次の修行に耐え抜き、水の呼吸を体得しています。最終選別に参加し、強敵である手鬼を苦戦しながらも水の呼吸で倒しました。

手鬼(ておに)

最終選別の会場である藤襲山に潜む、異形の鬼。厄除の面を持つ炭治郎が鱗滝の弟子だと気付き、襲い掛かりました。炭治郎に強烈な一撃を与えましたが、最後は頸を切り落とされています。

鋼鐵塚蛍(はがねづか ほたる)

日輪刀を作る刀鍛冶。常に「ひょっとこ」の面を付けています。最終選別に合格した炭治郎の日輪刀を打ち、鱗滝の家に持参してきました。初登場時で37歳と大人の男性ですが、難しい性格を持っているため少しコミュニケーションをとりにくい人物です。

消え去っていく手鬼

炭治郎により、頸を落とされた手鬼。意識がもうろうとしていく中で、炭治郎の姿がかつての鱗滝と重なって見えます。そして手鬼は、まだ人間だったころの記憶を走馬灯のように思い出すのでした。

大好きだった兄を無意識のうちに食い殺してしまい、暗闇で1人泣く少年。「俺の手を握ってくれよ。いつものように。」「どうして俺は、兄ちゃんをかみ殺したんだ」と、手鬼は混濁する意識の中で深い悲しみに襲われます。そんな彼の手を、炭治郎は強く握りしめてあげるのでした。

握りしめられた手の温かみに触れた手鬼は、大粒の涙を流しながら消え去っていきます。さっきまで命の奪い合いをしていた鬼に対し、炭治郎は「どうか、この人が今度生まれてくるときは鬼になんてなりませんように」と神様に祈るのでした。

炭治郎は最終選別を生き残り、他の合格者と共に隊服と日輪刀を作る玉鋼、そして連絡用の鎹鴉(かすがいからす)を受け取ります。

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